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【私物ルポ】女優・田中麗奈さんの伝統工芸バッグを拝見!

6/19(火) 22:40配信

集英社ハピプラニュース

実用性を最優先に考えると、バッグの中で最も使い勝手がいいのは、やっぱり「トート」と答える人が大多数。
そんな声におこたえして、おなじみの人気企画・私物バッグルポを、今回はトート型オンリーに絞って敢行します!

いつもきれいなあの人のご自慢バッグは? どんな風に使っているの?

“自分らしさ”を引き立てる、唯一無二のトート選びに、ぜひ参考にして。

●女優 田中麗奈さん

1980年、福岡県生まれ。
10代から本格派女優として活躍。映画『幼な子われらに生まれ』で女優賞を多数受賞。
日台合作映画『おもてなし』など、国際的に評価の高い作品にも出演。
同作が6/9より北海道シアターキノ、6/29より千葉県MOVIX柏の葉で上映予定

故郷の伝統工芸・久留米絣のバッグからパワーをもらっています

「ファッションやメイクが大好きで、その日によってまったく違う色やデザインのものにトライし、“新しい自分”を楽しむようにしています。だから、持ち歩くバッグも日替わりで。最近はGUから、グッチやジバンシーのものまで、6つを気分によって使い分けているんです。

中でもお気に入りは、久留米絣を使った『KURUMI』のバッグ。伝統の技を現代のデザインに落とし込んだもので、久留米市の親善大使を担うようになってから愛用するようになりました。

バッグを開くと、片側に大小合わせて3つのポケット付き。荷物が多い私にとって、分類収納できる場所があるのはとても便利。普段はお財布や携帯、手帳などを入れてあり、使うときにパッと探せて、すぐに取り出せるんです」

「容量があるので、台本やお稽古用の浴衣、語学の教材、お弁当箱など、荷物がとにかくたくさん入りますし、どんな服にも意外となじむんです。

美しい藍色で、お出かけ先で夫が持っても違和感がないところもお気に入り! これを持ち歩くことで、郷土愛がますます深まる気がします」(田中麗奈さん)

撮影/干田哲平 ヘア&メイク/岡野瑞恵 スタイリスト/福田麻琴 取材・原文/栗田瑞穂
※詳しくは2018年6/7発売LEE7月号をご覧下さい。

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