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コロンビア代表の知将、「ENDO」でまさかの… ベテランMF遠藤保仁と勘違い?

6/19(火) 7:05配信

Football ZONE web

日本を「タフな敵」と警戒 「いろいろなシステムを試している」と西野流を分析

 コロンビア代表は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で日本と激突する。前日会見にGKダビド・オスピナと出席したホセ・ペケルマン監督は「日本はタフな敵」と警戒。日本のタレントを数人指名したが、「ENDO」でMF遠藤保仁と勘違いし、どうやら言い間違えた模様だ。

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 前回大会でコロンビアを率いたぺケルマン監督は、同国史上初のベスト8進出に導くなど手腕を発揮。続投して2大会連続で指揮を執るなか、初戦で対戦する日本について「日本はタフな敵になる」と警戒。2014年ブラジルW杯のグループリーグ第3戦でコロンビアは4-1と日本を撃破しているが、「前回のワールドカップのことはもう忘れています」と気を引き締めている。

「経験を積んだ選手もたくさんいる。そして監督が変わった。新しい監督は、それほどたくさん試合はしていないかもしれないが、いろいろなシステムを試している」

 西野朗監督が複数のシステムをテストしてきた点を指摘し、多彩な形を持つ日本を難敵と見ている。「経験を積んだ選手と新しい選手が混在しているということで、非常にタフな敵」と認識しているようだ。

ぺケルマン監督が名指しした日本人選手たちとは?

 日本の選手について数人の名前を出しているが、そこでぺケルマン監督が勘違いした可能性も出ている。「香川や本田、吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルでしてクリエイティブだ。とても警戒している」と言及。キャプテンの長谷部誠や本田圭佑、香川真司、長友佑都ら実績十分の選手に交じって「遠藤」の名前を挙げている。

 今回、日本代表メンバーで「遠藤」は、25歳のDF遠藤航ただひとり。西野ジャパンではサブの序列で、日本代表としても12試合の出場のみとあって、ベテランたちと肩を並べて名指しされるのは違和感を覚えるのが自然だろう。日本代表最多の152試合出場を誇るMF遠藤保仁と取り違えている可能性も十分ありそうだ。

「準備はできている」と豪語するペケルマン監督。果たして、知将はどんな采配を振るってくるのだろうか。コロンビア対日本戦は現地時間19日15時(日本時間同日21時)にキックオフされる。

大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki

最終更新:6/19(火) 8:34
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