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主催者からは報道NG! AKBトップに立った「松井珠理奈」の“宮脇咲良”批判

6/19(火) 6:01配信

デイリー新潮

「さくらたんは出られなくなっちゃいました」

 それは選挙後に報道陣を集めて行われた、松井への囲み取材の際の出来事だった。

「取材前には選抜に入ったメンバー達の写真撮影がありました。ところが、そこに3位の宮脇の姿がなく、その理由を“宮脇にダメ出しをした”と松井が説明したのです」(同)

 松井は、こんな言葉で経緯を説明した。

〈正直言います。全部話しますね。じゃあ今まで隠してたこと〉
〈(先述・選挙前の)コンサートで『10年桜』を歌いました〉
〈さくらたんに「もっとちゃんと踊って」って言いました。じゃないとAKBが終わるから。それを言ったら、さくらたんは出られなくなっちゃいました。悲しいです。だから「ごめんね」って言いました〉

 文字で読む限りではなんてことなさそうだが、

「いやあ~松井の表情は“言ってやった”という感で、言葉と裏腹にぜんぜん悲しくなさそうでしたよ。 “さくらたん”という呼び方も小馬鹿にしたようで、怖かった。年齢こそ松井がひとつだけ上ですが、グループ活動歴は10年のベテラン。対して宮脇は7年と差があることを考えても、相当強い言い方だったのかもしれません。果たして、宮脇の写真撮影不在が、ショックを受けたためか、それともヘソを曲げただけなのか、それはわかりませんけれど」(先の局関係者)

 この松井の言葉に驚いたのは、周囲のオトナたち。場に居合わせたマスコミには“宮脇のくだりは報道NG”のお達しが出されたという。喋りすぎを怒られた松井は涙を浮かべていたというが、今度は彼女の機嫌が悪くなり、これはこれで大変だったとか。

「コンサートで倒れたところから分かるとおり、そもそも松井のテンションはおかしかった。もともと情緒不安定なところもありますが、あの日は輪をかけて変でしたね。叱られたことが生誕祭の延期と関係あるのかは、やはり不明なのですが」(同)

それでも報じちゃったTBS

 先に紹介した通り、主催からNGが出た松井の発言。ところがウッカリなのか、これを報じてしまった媒体が2つある。ひとつはネットメディアのモデルプレス。現在、記事は削除されて読むことは出来ないが、“松井が宮脇に厳しい言葉をかけていた”と16日に報じた痕跡が確認できる。

 そしてもう1社が、18日朝に放送されたTBSの「はやドキ!」。あろうことかこちらは、実際に“ダメ出し”について語る松井の姿をそのまま放送してしまっていた。

「モデルプレスはグループの催しがあるとお声がかかる身内のメディアですから、“お達し”前に配信してしまい、後から主催が消させたのだと想像できます。TBSは他の番組だとやはり伏せられているところを見るに、こちらもウッカリでしょう。怒られたはずです。あとはネット版の『週刊実話』も少し触れていますけれどね……」(同)

 1位になってこれから“顔”となる、松井のイメージダウンを嫌ったのだろうか。とはいえ、これくらいしたたかでないと、センター稼業は務まらない? 

週刊新潮WEB取材班

2018年6月19日 掲載

新潮社

2/2ページ

最終更新:6/20(水) 10:25
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