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増え続けるバッグの数を絞るには?5つのシンプルな基準で対処

6/20(水) 21:10配信

ESSE-online

ここ最近、バッグを処分した記憶はありますか? また使うかもしれないしと、とりあえずしまっておいたバッグたちに、クローゼットを占領されていませんか?

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「処分には5つの基準があります。それをはっきりもつと、納得して断捨離できます」とアドバイスするのは、“ものが少ない暮らし”を提唱するサロンを主宰する本多メグさん。

なかなか手がつかないバッグの断捨離を成功させる、5つの基準について語っていただきました。

クローゼットの場所取りアイテム。バッグの断捨離を成功させる方法は?

年齢を重ねると、きちんとした場所に出かける機会が増えたり、おつき合いの範囲も広がって、それぞれのシーンにふさわしい洋服が、1着、また1着と増えていきます。
それに合わせてバッグもひとつ、またひとつと…。こうして、クローゼットにいろんなバッグが増えていくわけです。

では、バッグを手放すタイミングはあるのでしょうか?
たとえば服なら、「流行に合わない」「体型が変わった」などわかりやすい理由をきっかけに処分できます。でも、バッグはそこまで流行に左右されないし、しっかりしたつくりの高級品だと長もちもします。それだけに、捨てどきがわかりにくいのです。

増え続けるバッグをどう処分するのか。断捨離する5つの基準をお伝えします。

●1 劣化してボロボロになっている

革がはがれていたり、黒ずみが目立ってきたり、くたびれたバッグはありませんか? お直しが必要なほど使い込んだバッグは、断捨離の候補にしてみましょう。もちろんお気に入りのバッグを泣く泣く手放す必要はありません。修理して使い続けるのもありです。

もし、お手入れを面倒に感じたり、修理するぐらいなら新品を買った方がいいと思えるなら、いさぎよく断捨離を! 
自分にとってそのバッグの旬は過ぎたのかもしれません。そんなときは、感謝して手放しましょう。

●2 若い頃に買ったバッグが、現在の自分には似合わない

若い頃から愛用しているバッグを手に鏡を見てみたら、あれ? なんだか違和感が…。そんな経験、ありませんか?

20代向けのかわいらしいバッグは、40代が持つにはちょっとかわいらしすぎるのかもしれません。
20代と同じ服は着られないように、バッグにも年齢相応の雰囲気があるものです。今の自分にふさわしいバッグだけを残し、あとは手放すことをおすすめします。

いやいや、40代になっても気持ちは20代よ! と考える人もいるでしょう。でも現実には、体型や肌の感じに微妙に変化が出てきます。鏡を見て自分を客観的に認識することを忘れずに。

といっても、悲観することはありません。40代には40代の凛とした美しさが存在し、40代にしか似合わないバッグもあるのですから。

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最終更新:6/27(水) 18:24
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