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仕事を辞めたくなったら、まずは問題点を洗い出し自分と向き合うこと

6/20(水) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

今の会社を辞めたいと思うのは、その職を心から嫌っている場合に限りません。今やっている仕事や、一緒に働いているチームに熱意を抱けないという理由だけでも、履歴書を飾り立てて新しい職探しをはじめるのに十分だという場合もあります。

【画像】仕事を辞めたくなったら、まずは問題点を洗い出し自分と向き合うこと

ただ、転職にエネルギーを注ぎ込む前に、今直面している問題点を洗い出し、現在の状況を改善する方法がないか探ってみてはいかがでしょうか。今の職場に別れを告げる前に考えるべき選択肢を、下にいくつかご紹介しましょう。

まず自分へ確認する。今の仕事への6つの質問

今の仕事に視点を変えて再び向き合うための第1ステップは、その仕事のどんなところが自分のやる気を駆り立ててくれるのか、嫌いなのはどの役割・責務なのかを見極めることです。もちろん、どんな仕事にも自分の好みにかかわらわず、やらなければならないことはあります。でも、あなたが担当する必要のない職務も、いくつかピンポイントで思い浮かぶのではないでしょうか。

Museの編集長Jenni Maierさんが、あなたの職務の良い点・悪い点を把握する方法を紹介しています。Maierさんは、以下のことを自分に問いかけるようすすめています。

1.過去数カ月間で、1番ワクワクしながら取り組んだ課題は何ですか?
2.1番誇らしく思うプロジェクトは何ですか?
3.疲れ切ったと感じたり、とにかく退屈だと思ったりすることは何ですか?
4.どんなことを学べますか?
5.どんな人とつながりを持てますか?
6.次に就きたいと思っている仕事につながる、どんな技能を履歴書に付け加えることができますか?

上に挙げた質問の答えが出たら、自分が魅力を感じていることや、何かを学べるプロジェクト、同僚により深く関われる方法を探してみましょう。たとえば、あなたに教訓を与えてくれる同僚がプロジェクトへの手助けを求めている時には、自分から前に出るのです。自分が楽しんで関われるプロジェクトに配属してもらえるよう、上司にサポートを求めるのです。

Maierさんは、今の仕事が将来のキャリアアップにつながると気づけば、働く意欲を保ち続けることができる点も指摘しています。

企画書を提出するときは、上司を喜ばせようと考えてはいけません。「このプロジェクトを110%の達成度でやり遂げたら、次の職場にたどり着くのに大いに役に立つだろう!」という考え方をしましょう。

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