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ダイエットの効果を上げる黄金ルールを栄養士&医師が伝授

6/21(木) 0:00配信

コスモポリタン

「今日から痩せる!」と宣言したばかりの人から、いつも「痩せたい」と思っている万年ダイエッターまで、多くの人が一度はダイエットにチャレンジしたことがあるはず。しかしどんなに決意は固くても、簡単には痩せられなかった経験もあるのでは?

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ダイエットは簡単ではないからこそ、基礎知識をしっかり学んで賢く取り組むのがベター。そこでイギリスのダイエット専門家たちが語る「ダイエット効果をあげる黄金ルール」を<Good Housekeeping>からご紹介。ぜひ参考にして、健康的にダイエットに取り組んで!

1.タンパク質をしっかり摂取する

「1グラムのタンパク質は4キロカロリーですが、1グラムの脂肪は9キロカロリーもあります」と語るのは、登録栄養士のヘレン・ボンドさん。タンパク質をしっかりと摂ることは、ダイエット効果を高めることに繋がるんだとか。「タンパク質は、炭水化物や脂肪よりも体内で分解するのに時間がかかるため、満腹感を持続させてくれます。また体温を上昇させるため、結果カロリーを使うことに繋がります」。

しかしタンパク質摂取のためにお肉ばかり食べたほうがいい、ということではないそう。「豆類などのタンパク質豊富な植物ベースの食品は、カロリーが低いだけでなく、繊維も多く含まれています。キヌアはすべての必須アミノ酸を含むことから、ぜひおすすめしたい食品です」。

2.隠れた糖質を見逃さない

「低脂肪または無脂肪と謳っている食品にも、砂糖がたっぷり含まれている場合があります」と指摘するのは、<Good Housekeeping >で栄養監修を担当する、管理栄養士のアニータ・ビーンさん。「また、市販の飲み物、スナック、加工食品には砂糖や脂肪がたっぷり含まれているうえに、栄養価も低い食品がたくさんあります。それらの甘さに慣れ切った味覚をリフレッシュし、(フルーツなどの)自然な甘さだけで満足できるようになることもダイエットへの近道です。あと、蜂蜜、アガベシロップ、メープルシロップ、ココナッツシュガーのような一見ヘルシーに見える糖質にも惑わされないでください。体の中に入れば同じ“糖”として吸収されてしまいます」。

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最終更新:6/21(木) 0:00
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