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大人の着こなしに必須。身長別身長別「ワイドパンツ」の選び方

6/21(木) 20:54配信

集英社ハピプラニュース

今や大人の着こなしに欠かせない存在として定着したワイドパンツ。おしゃれな人は悩みをどうカバーして、旬の着こなしを心がけている?  ファッションに精通した人たちならではの攻略法、今回は「小さいさん」のまとめをどうぞ!

着こなしを素敵に仕上げてくれるサンダルPhoto gallery

宮崎桃代さん(エディター・ライター)
小柄をポジティブにとらえて体験から導き出したセオリーを展開。エクラで提案するたびに反響を呼び、7月号では待望の新提案を発表する。

安藤眞理さん
エクラプレミアムから発売された、小柄な人も素敵に見える服が大好評。身長152cmの本人のリアルな目線で書かれた著書も必見。

福田亜矢子さん(スタイリスト)
エクラをはじめ、女性誌でひっぱりだこの人気スタイリスト。ベーシックを基本に大人を素敵に見せる好感度大なスタイリングが得意。

西村佳純さん(ブルーム&ブランチ プレス)
メゾンブランドで販売経験を積みPR、バイヤーを経たあと、現ブランドにオープン前から参画。小柄を強みにした接客も評判。

「サルエルも厚底も封印。ワイドテーパードで新しいおしゃれに挑戦」

宮崎桃代さん(エディター・ライター)
“好感度をねらうより自分が楽しくなるおしゃれ”をモットーに、小柄を生かした存在感あるキャラづくりを心がけていた宮崎さん。その大きな役割を担っていたのが、サルエルパンツに代表されるデザイン力高めのユニークな形のパンツ。しかし、ほぼ3年周期でやってくるマイブームの終焉が、この春彼女を直撃。
「好きだった変な形のパンツや厚底靴に飽きました。でも小柄な私がこざっぱりした着こなしをするとこぢんまり見えてしまうので、きれいなだけのパンツには惹かれなくて」……そう思っていたある日、信頼のセレクトショップで出会ったのがアンスクリアのワイドテーパード。
「みんながクロップト丈ではくところが、150cmの私はほぼくるぶし丈。股上がかなり深めでも、もともとサルエル慣れしている私は、これならイケると確信しました」。
言葉どおり、敬遠しがちだったワイドが新しいおしゃれの背中を押して、スタイル更新に成功!「このパンツはシャリ感があって型くずれしにくい優秀なストレッチ素材。でも私にはウエストが大きいから、細ベルトできゅっと絞ってダボッとした感じを強調してバランスをとることに」。宮崎さんの新たなイメージは、「いなせ」という言葉から連想するマニッシュ&スポーティな着こなし。「背があればスリッポンといきたいところですが、バランスがとりにくく私には男前すぎる。できれば「いなせな女っぷり」を目ざしたいですね。だから足もとはフラットシューズで抜け感を出します」。
(服はすべて私物)

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