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カリスマ投資家が「メルカリの次」に狙う株

6/22(金) 4:30配信

東洋経済オンライン

 米中貿易戦争が激しさを増し6月後半の日本株は軟調な展開。日本株も日経平均が2万2500円を大きく割り込んだ。そんな中、カリスマ投資家の内田衛氏はメルカリのIPOの抽選に申し込んだが、あいにく落選。めげずに上昇した優待株を売ってしっかり利益を確定。カリスマ投資家は今後の相場をどう見て何を狙っているのか。いつものように、「株日記」で振り返って見よう。

■メルカリのIPOで大和証券に500株申し込む! 

 【6月4日 月曜日】先週末の日経225先物は、150円高の2万2370円。NYダウは219ドル高の2万4635ドル。1ドル=109.53円、1ユーロ=127.71円。すかいらーく(3197)が、18円高の1645円と堅調な展開、6月末優待、配当権利取りの動きか。ビックカメラ子会社で、8月本決算のコジマ(7513)は、12時51分、15円高の517円の年初来高値更新。マネックスグループ(8698)は、36円安の618円と大幅安。日経平均は、304円高の2万2475円と大幅高。

 【6月5日 火曜日】日経225先物は、50円高の2万2560円、NYダウは、178ドル高の2万4813ドル。カラオケ事業の譲渡の発表のあったシダックス(4837)は、12円高の397円と4日ぶり反発。日経平均は、63円高の2万2539円。

 【6月6日 水曜日】日経225先物は、前日比変わらずの2万2520円、NYダウは、13ドル安の2万4799ドル。メルカリ(4385)のIPO(新規公開、上場日6月19日)に合わせて大和証券で仮条件の上限の1株3000円で500株、申し込む。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で200株、マネックス証券で100株申し込む。目論見書を見ると、2018年3月期決算については、親会社株主に帰属する当期純損失が34億3400万円と3期連続で赤字だ。日経平均は、86円高の2万2625円と3日続伸。関東から近畿圏が梅雨入りと報道。

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