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今すぐ作りたくなる。アボカドを使った5つの驚きレシピ

6/23(土) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

アボカドはもっともおいしい食材としてノミネートされてよいかもしれません。食べ応えのあるトーストのトッピングから、具沢山のグレインボウル、タコスやブリトーなど、アボカドなしだと料理がずっとつまらなくなってしまうはず。

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アボカドを使った意外なレシピを厳選

でも、そんなアボカドでも飽きてしまうこともある。そこで飽きる前にメニューにバリエーションを加えてみて。植物性のレシピを提案しているローラ・フェロニーの著書『An Avocado a Day』ではクリエイティブでおいしいレシピが70以上紹介されている。その中でも今すぐ作りたい5つをご紹介します。

アボカドヨーグルト

アボカドがあればいつものヨーグルトにも一ひねり加えられます。アボカドをヨーグルトと混ぜるだけびっくりするくらいなめらかに! 甘くないタイプにしたいのなら、塩漬けの種、ヒマワリの種、野菜類や甘くないおかゆをトッピングして。甘くしたいのなら、お好きなジャムやフルーツを乗せてシナモンを少々かけて。

作り方(1人前)

・ギリシャヨーグルト 1/4カップ
・アボカド 1/3カップ(生、冷凍、解答のどれでもOK)
・海塩 少々 (※甘くないヨーグルト用)
・ライム汁 小さじ1 (※甘くないヨーグルト用)
・ハチミツ 大さじ2 (※甘いヨーグルト用)
・レモン汁 大さじ1 (※甘いヨーグルト用)

1.ヨーグルトとアボカドをミキサーで混ぜ、甘くないヨーグルトには海塩とライム汁を加え、甘いヨーグルトにはハチミツとレモン汁を加える。全体がなめらかになるまでよく混ぜる。(アボカドヨーグルトはできたてを食べるのが一番ですが、密閉容器に入れて冷蔵庫に入れれば数日間変色をせずに保存可能。少しずつ色が悪くなるが、色が変わってからも数日は食べられる)。

アボカドマカロニ

マカロニチーズのチーズをアボカドにかえれば、味は同じくらいおいしいけれど栄養価はアップします。カシューナツミルクも思っているよりも簡単に作れて、植物性の料理にはぴったりです。お好みで普通の牛乳を使ってみても。

材料(2人前)

・マカロニやシェルパスタ 1カップ
・カシューナツミルクか牛乳 1/2カップ
・ココナツオイル 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・粉末辛子 小さじ1/4
・ニンニクパウダー 小さじ1/4
・ターメリックパウダー 小さじ1/8
・パプリカパウダー 小さじ1/8
・つぶしたアボカド 1/3カップ
・海塩 少々
・黒コショウ 少々

1.中くらいの鍋でお湯を4カップ沸騰させて海塩をひとつまみ加える。パスタを加えてパッケージ通りにアルデンテになるまでゆでる。
2.パスタを料理している間に、カシューナツミルクとココナツオイルを小鍋に入れて弱火で溶かす。砂糖、粉カラシ、ニンニクパウダー、ターメリックとパプリカを混ぜる。火からおろしてアボカド、レモン汁を加えてなめらかになるまでミキサーで混ぜる。塩コショウで味をととのえる。
3.パスタの湯を切り、アボカドクリームソースをかける。できたてがおすすめ。

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