ここから本文です

この夏、ビル・ゲイツがおすすめする5冊の本に挑戦してみない?

6/23(土) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

成功者に共通する要素として本をたくさん読んでいることが挙げられます。その例にもれず読書家として知られるビル・ゲイツ。彼が恒例の夏休みのお薦め本5冊を発表しました(ちなみに、アメリカの夏休みは5月末から6月初めにスタートします)。

【記事の全画像】この夏、ビル・ゲイツがおすすめする5冊の本に挑戦してみない?

1.『Leonardo Da Vinci』ウォルター・アイザックソン著

ビル・ゲイツがトップに挙げたこの本を見て、一番驚いたのはまたアイザックソンが伝記本を書き上げたということ。アイザックソンといえば、2011年発表の『スティーブ・ジョブズ』が有名で、映画にもなりました。それ以前には、2003年にはベンジャミン・フランクリン、2007年にはアインシュタインの伝記を発表しています。

2014年にはデジタル時代の天才たちについて書いた『Innovators: How a Group of Hackers, Geniuses, and Geeks Created the Digital Revolution』を、そして2017年には『Leonardo Da Vinci』と、3、4年ごとにヘビー級の伝記を発表し続けているんです。

ハーバード大卒、新聞記者からCNNの社長、伝記作家の第一人者へと、彼の経歴そのものも伝記にふさわしい。誰かアイザックソンの伝記を書いてくれないかしら。わたし、ぜったい読みます。どこから彼のひらめきはやってくるのでしょうか。アイザックソンさん、ご自分で書いてくれてもうれしいです。

話はそれましたが、このダ・ヴィンチの伝記が発売前から評判になっていたのは、すでに映画化権がレオナルド・ディカプリオのプロダクションに獲得されていたことからもわかります。ディカプリオが製作、主演の予定。また「観る前に読むか、読んでから観るか」と悩むのですが、これは先に読むのがいいような気がします。

ビル・ゲイツいわく、アイザックソンはさまざまなソースからダ・ヴィンチ像を作り上げ、なぜ彼がルネッサンスマン(知識や才能が豊かで多岐にわたっている人)だったかを鮮やかに描いているそうです。

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。