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日本vsセネガル戦の最終オッズ確定! アシスト予想でマネと並ぶ評価を得たサムライは…【ロシアW杯】

6/24(日) 18:40配信

SOCCER DIGEST Web

それでも日本の優勝オッズは大会前と変わらず

今夜24時(日本時間)にキックオフされるロシア・ワールドカップのグループH第2節、日本vsセネガル戦を前に、英老舗ブックメーカー『William Hill』社がすべての最終オッズを確定させた。気になる項目だけ抜粋して紹介しておこう。
 
 まずは勝敗予想からだ。こちらはセネガルが2.30倍、日本が3.40倍で、引き分けが3.10倍で落ち着いた。僅差ながら下馬評通り、セネガル優位を見ているようだ。スコア予想ではセネガル1-0が6.50倍、引き分け1-1が5.50倍、引き分け0-0が7.50倍、日本1-0が8.50倍と、やや「ドロー決着」に人気が集まっているのが確認できる。
 
 続いては、スコアラー予想。試合を通して得点を決める賭け率で、こちらはセネガル勢が上位を独占した。ディアフラ・サコとサディオ・マネが2.62倍で仲良くトップに立ち、ムサ・ソウが2.80倍、マメ・ディウフとムサ・コナテが3.00倍、そして大迫勇也がエムバイ・ニアングと同じ倍率、3.20倍でようやく登場する。他の日本人選手では本田圭佑が3.40倍、岡崎慎司が3.40倍、香川真司と原口元気が4.00倍となった。

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 アシスト部門では日本勢が好調である。やはり日本はセネガル以上に、パスを繋いでゴールを奪う印象が強いのかもしれない。1位は香川とマネの2.75倍で、3位が本田の3.50倍、4位が酒井の4.00倍といった並びだ。
 
 続いては、イエローまたはレッドカードを頂戴するオッズ。なんと酒井宏樹とバドゥー・エンディアイエが3.25倍で嬉しくない“最高評価”に。さらに乾貴士が3.50倍で単独3番手という、日本人にしてみれば「?」は裁定である。4番目はコナテの3.75倍。ちなみに酒井とB・エンディアイエは一発退場の賭け率でもトップで、23倍が付けられている。
 
 では第1戦の結果を受けて、グループHの勝ち抜けオッズに変化が訪れたのだろうか。こちらはセネガルが1.33倍で首位に立ち、日本が1.53倍、コロンビアが2.50倍、ポーランドが3.00倍と立場が逆転した。ちなみに本日の裏カードは、コロンビアの勝利が2.25倍、ポーランド勝利が3.30倍、引き分けが3.40倍と予想されている。
 
 同社のオッズでも日本の評価が高まっているのがよく分かるが、全体の優勝オッズについてはなんら影響を及ぼしていない。現在グループリーグ突破を決めた、あるいは可能性を残しているのは26か国。日本は大会前の251倍から0コンマ1も変わっておらず、下から数えて5番目の21位なのだ。
 
 コロンビアが34倍から81倍に、ポーランドが51倍から101倍にそれぞれ落とし、セネガルは151倍から81倍にジャンプアップ。ではなぜ日本は……。謎である。

最終更新:6/24(日) 21:01
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