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もしも生涯独身だったら私の人生はこうなっていた

6/25(月) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

最近ある読者から、ファイナンシャル・インデペンデンス(資産からの収入のみで生活費をまかなえる状態)を目指している独身者とって、望ましい人生戦略とは何ですかと尋ねられました。私は幸運にも家庭を持っていますが、考えさせられる質問でした:もし突然独身に戻って、妻と子どもがいなかったら、そして現在と同じ経済状態であったなら、私は何をするだろうか?

【画像】もしも生涯独身だったら私の人生はこうなっていた

読者のマークさんが興味深い質問とともにコメントを投稿してくれました。

あなたの記事をいつも楽しく読んでいます。この1週間でまとめて過去記事も読みました。あなたのストーリーは私のと似ていますが、少し違っています。私は大学を出るとすぐに就職し、かなり良い給料をもらっていましたが、いつしか借金生活に陥りました。5年前にYouTubeチャンネルを始め、3年前からフルタイムの仕事になっています。現在はなんとか借金生活からは脱しています。

最大の違いは私が独身であることです。私はデートもしないし、これからもしたいとは思いません。子どももいないし、これからもつくる予定はありません。

そこで質問です。もし私と同じ立場だったら、あなたは何をしますか?

私はマークさんの質問をこう解釈しました:もし突然独身に戻って、妻も子どもいなくなり、現在と同じ経済状況であるなら、私は何をするだろうか?

あるいは、こう言い換えることもできます。ファイナンシャル・インデペンデンスを目指している独身者にとって望ましい人生戦略とは?

興味深い質問だと思います。もっとも、私は妻や子どもがいない生活など想像したくもありません。家族は私の人生のなかでも最高に輝かしいものであるからです。

とはいえ、少し人生を巻き戻して、もし家庭を持たなかったと考えるとどうなるでしょうか。現在の5人分から1人分の家計になって、今よりも支出は低く抑えられたはずです。その一方で、妻の収入は入ってきません。

稼ぐ金額よりもずっと少ないお金で暮らすと思いますが、貯金額も減るでしょう。それでも、年間の出費は減り、銀行に蓄えるお金は、1年の生活費の何倍もの額になるでしょう。3人の子どもの父親、妻の夫としての役割から解放され、時間もかなり自由になるはずです。

つまり、ファイナンシャル・インデペンデンスにますます近づくことになります。もっとも、その道中はひとりぼっちですが...。

それで、どんな変化が起きる? 私の人生はどうなる?

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