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「リーマントラベラー」直伝! 忙しくても海外旅行に行きまくるための方法

6/25(月) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(東松寛文著、河出書房新社)の著者は、本人いわく「リーマントラベラー」。平日は東京にある激務の広告代理店で働いている一方、週末や連休を最大限に利用して、世界中を旅しているというのです。

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リーマントラベラーとは、サラリーマンをしながら旅に行き続ける新しい旅人のスタイルで、「サラリーマン(会社員)」と「トラベラー(旅人)」をかけ合わせた新しい言葉です。なお、ここでいうサラリーマンは、男性だけではなく女性の会社員も含めております。 (「はじめに」より)

著者は社会人3年目の2012年に海外旅行にハマって以来、8年目までの6年間で42か国90都市に渡航したのだとか。しかも、やがては「世界一周がしたい」という思いが芽生え、2016年10月から12月に“週末だけ世界一周”に挑戦。その結果、会社を辞めることなく3か月で世界一周を達成してしまったというのです。

しかし6年前までは“社畜寸前”のサラリーマンで、海外旅行に行くこと自体が夢のまた夢だったといいます。でも、世の中に「働き方改革」の波が起こるよりも前の2012年から自分の働き方を変え、「自分らしい生き方(=リーマントラベラー)」を見つけたというわけです。

このときに痛感したのは、働き方を自主的に変えるむずかしさ。サラリーマンというのは、自分一人の意思で決められることが、あまりにも少なすぎるからです。 しかし、サラリーマンでも簡単に変えられることが一つだけあります。 それは、「休み方」を変えること。休日の過ごし方は自主的に変えることができます。休み方が変われば、おのずと「働き方」も変わります。そして、働き方が変われば、「生き方」だって変えることができるのです。 (「はじめに」より)

難しいことのようにも思えますが、むしろサラリーマンを続けながらだったからこそ、さまざまなチャレンジができ、「自分らしい生き方」をみつけることができたと著者は言います。そんな思いがあるからこそ、サラリーマンの新しい生き方の提案として思いついたのが、「サラリーマン2.0」というタイトルだということ。

きょうは、旅の満足度を高めるコツを集めたという「リーマントラベラー直伝!今すぐ行ける海外旅行10のテクニック」のなかから、3つのポイントをピックアップしてみたいと思います。

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