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「衝撃的に酷い」「あれでW杯の正GK?」川島永嗣の"完全なミス"を海外メディアもファンも辛辣批判!

6/25(月) 4:11配信

SOCCER DIGEST Web

天下の『BBC』は解説陣が軒並み呆れ顔で…

世界のサッカーファンから「グッドゲーム」と称賛されている日本対セネガル戦。だがその一方で、痛恨のミスをしてしまったのがGK川島永嗣だ。海外メディアの多くが1点目の失点シーンを酷評している。

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 南アフリカのウェブメディア『Kick Off』は、「そもそもがキャッチすべきだった」と前置きし、「パンチングで逃れたにしてはルーズに終わり、まるで相手へのパスだった。せめて外側に弾くほうがはるかに意味があった」と日本代表GKの判断を批判した。

 米スポーツ専門チャンネル『ESPN』もこっぴどい。「セネガルのユースフ・サバリのカーブのかかったシュートは、日本のゴール前でエイジ・カワシマの手のひらを直撃。カワシマはパンチングで逃れようとした結果、潜んでいたサディオ・マネの膝に当たってゴールに跳ね返った」と解説。「またとない贈り物になった」と皮肉った。

 加えて、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は、「コロンビア戦でやらかしたカワシマが再びミスをした。どういうわけかボールをマネに渡してしまい、ゴールが生まれた」と、両チームで最低となる採点4(10点満点)を付けた。

 さらに英公共放送『BBC』は、「日本はタカシ・イヌイ(乾貴士)のゴールが素晴らしかった」と絶賛する一方で、川島を「poor goal Keeping(お粗末なゴールキーピング)」と揶揄し、解説者からコメンテーターまでが口を揃えて「未熟で不完全」と呆れ顔だった。

 
 世界のサッカーファンも、この"失態"に対して手厳しい。ツイッター上で「あれがワールドカップの正ゴールキーパー?」「カワシマが弾いて、マネの膝に当たってゴール。まるでコメディーだ」「あれは100%キャッチすべきボールだった」「衝撃的に酷い」と批判的なコメントなどが相次いでいる。

 先日行なわれたコロンビア戦でも判断の遅れから、直接FKを防げなかった。その際は連携ミスと弁明していたが、さすがに今回は「完全に自分のミス」と猛省した。

 2戦連続でミスを犯した正守護神を、西野朗監督はどう評しているのか。運命のグループリーグ最終戦、ポーランド戦でも川島は先発を飾るのか。指揮官の判断が注目される。

最終更新:6/26(火) 2:43
SOCCER DIGEST Web

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