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仕事の生産性の高い人たちが飲むのはコーヒーか?紅茶か?

6/26(火) 12:30配信

@DIME

 最近は過重労働や長時間労働の問題から、業務の効率化や休息の仕方など仕事環境の見直しに社会の関心が集まっている。一方、紅茶に含まれるカフェインとテアニンには集中力を高める効果やリラックス効果が期待できると言われている。紅茶と暮らし研究所が以前、紅茶と仕事の関係性を探るべく、紅茶と仕事に関する意識調査を実施したところ、意外な結果が明らかになった。

 まず、働く男女1000名に好きな飲料を調査したところ、1位コーヒー、2位緑茶に続いて、3位が紅茶という結果となり、約半数以上が「紅茶好き」ということが分かった。また、紅茶好きな人に飲む頻度を聞いたところ、週に1回以上飲む人が約7割もいた。

紅茶好きな人に、仕事をする上で紅茶はどういう存在か聞いたところ、「気分転換したい時に飲むもの」が9割いることが判明。また、紅茶をどのようなシチュエーションで飲んでいるかを聞いたところ、「昼食後のひと息に」、「仕事中の合間の気分転換に」が約4割と上位にランクされた。

仕事に取り組む上で大切にしていることを挙げてもらい、“紅茶好きな人”と“紅茶好きではない人”で結果をみたところ、紅茶好きな人の方がこだわりを持って仕事をしている人が多いことがわかった。また、中でも紅茶好きな人は 「効率的に仕事をして生産性を上げる」と「仕事の品質(クオリティ)にこだわりを持つ」が4割以上と最も多い結果が出た。

職場でのストレスに関して聞いたところ、ビジネスパーソンの6割以上がストレスを感じていると回答。また、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人と紅茶を毎日飲む人で比べてみると、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は6割以上がストレスを感じている中、紅茶を毎日飲む人は6割以下だった。

役職に関しては20%が管理職という状況だった。また、紅茶を飲む頻度で結果をみたところ、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は18%、紅茶を毎日飲む人は32%となり、紅茶を毎日飲む人は飲まない人に比べて管理職が約1.7倍という結果が示された。

■調査概要
調査対象/有職者 男女20代~50代 計1000名
調査エリア/全国
調査方法/インターネット調査
調査期間/2017年3月

文/編集部

最終更新:6/26(火) 12:30
@DIME

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