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メッシ、ロナウド、スアレス、グリーズマン… “死の山”に海外注目「一つの椅子を…」

6/27(水) 9:30配信

Football ZONE web

決勝Tでフランス対アルゼンチンが実現 ウルグアイ対ポルトガルの好カードも…

 ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント、リーガ・エスパニョーラが誇る4人のストライカーのうち一人しか準決勝に勝ち上がれない――。そんな厳しい“死の山”が発生した。現地時間26日に行われたグループリーグC組、D組の結果によってウルグアイ、ポルトガル、フランス、アルゼンチンが同居する形になった。

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 C組はフランスがデンマークとスコアレスドローで難なく1位通過を決めた。しかし、その後行われたD組の結果によって、その余裕は少々消えたかもしれない。アルゼンチンが試合終了間際にDFマルコス・ロホのゴールで2-1と勝利し、逆転での2位突破を決めたからだ。これによって決勝トーナメント1回戦でフランス対アルゼンチンの好カードがいきなり実現することになった。

 これを喜ぶべきかガッカリなのか、複雑な心境で捉えているのはスペイン紙「マルカ」だ。記事では、このように言及されている。

「この結果によって、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマンが準決勝に向けてただ一つの椅子を争うことになったのを意味する」

 前日に行われたグループリーグA組とB組最終戦の結果によって、A組1位のウルグアイとB組2位のポルトガルの対戦がすでに決まっている。その勝者がフランス対アルゼンチンの勝者と戦うタフマッチの連続となるのだ。

 仮にポルトガルとアルゼンチンが勝ち上がれば準々決勝での“ロナウド対メッシ”の夢の対決が実現することになるが、ウルグアイにはFWエディンソン・カバーニやDFディエゴ・ゴディン、フランスにもFWキリアン・ムバッペ、MFポール・ポグバ、MFエンゴロ・カンテとワールドクラスがズラリと並ぶ。3つのW杯優勝国、そして2016年の欧州選手権王者が集結したブロックを勝ち上がるのは、果たしてどこになるだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:6/27(水) 9:42
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