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メッシ、W杯史上初10代、20代、30代で得点。アルゼンチン史上3人目の記録も【ロシアW杯】

6/27(水) 5:53配信

フットボールチャンネル

 アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが新たな記録を打ち立てた。

 現地時間26日に行われたロシアワールドカップ(W杯)・グループリーグD組第3節でアルゼンチンはナイジェリアと対戦した。この試合で先発出場したメッシは14分に先制ゴールを挙げた。

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 このゴールは今大会100ゴール目のメモリアルな一撃となった。またメッシにとってこのゴールはW杯で3大会目の得点となりディエゴ・マラドーナ氏、ガブリエル・バティストゥータ氏に次ぐアルゼンチン史上3人目の快挙となった。

 さらにこのゴールは特別な意味を持っている。現在31歳のメッシはW杯で10代、20代、30代で得点を挙げた史上初の選手となった。

 2006年ドイツ大会の対セルビア・モンテネグロ戦で当時18歳のメッシはW杯初得点を記録した。2010年南アフリカ大会では得点を挙げる事が出来なかったが、26歳で迎えた2014年のブラジル大会では4ゴールを挙げチームを準優勝に導いた。

 そして今回のナイジェリア戦で31歳のメッシはW杯通算6得点目を決めチームの勝利に貢献しベスト16進出を決めた。

 果たして稀代のゴールゲッターは40代でもW杯で得点を決める事が出来るだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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