ここから本文です

イビツァ・オシムが語る現代フットボールの潮流

6/28(木) 16:10配信 有料

フットボールチャンネル

ワールドカップの展望「サッカーは平和をもたらす」

 元日本代表監督イビツァ・オシム。2009年に日本を離れてからも、オシムは今でも日本サッカーを愛し、気にかけている。いま、オシムに改めて聞きたい。「日本化」とは何だったのか。そして、6月のロシアワールドカップの展望、世界のサッカー界の趨勢。そして停滞感のある日本サッカーについて語ってくれた。(インタビュー構成:木村元彦 取材協力:岡島アルマ『フットボール批評19』を転載)

■プロフィール
イビツァ・オシム(Ivica Osim)
1941年5月6日、旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。選手時代、1964年東京五輪出場や1968年欧州選手権準優勝など旧ユーゴスラビア代表として活躍。現役引退後は指導者として活躍し、1986年に旧ユーゴスラビア代表監督に就任。1990年イタリアW杯ベスト8に進出。2003年ジェフユナイテッド市原の監督に就任し、ナビスコカップ優勝。2006年7月から2007年11月まで日本代表監督を務めた。 本文:4,790文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

  • 通常価格:
    540円/月(初月無料)
    会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

フットボールチャンネルプレミアムの記事一覧へ戻る

木村元彦

記事提供社からのご案内(外部サイト)

フットボールチャンネルの前後の記事