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日本代表、フェアプレーは数字が証明!? 32チーム中最少のファウル数 一方で最多は?

6/29(金) 9:10配信

THE ANSWER

フェアプレーポイントで突破を決めた日本、ファウル数は最も少ない「28」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、1次リーグH組で日本はポーランドに0-1で敗戦。同組で勝ち点で並んでいたセネガルも敗れたため、勝ち点、得失点差、総得点で並び、フェアプレーポイント(警告数)の差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

【一覧】日本のファウル数「28」は32チーム中最少、一方で最多は「63」の韓国…出場国のフェアプレーランキング

 アディショナルタイムを含めて残り約10分で取った消極的な戦術には賛否が分かれているが、日本がフェアプレーに徹したことはデータが証明している。

 イエローカードの数(日本=4、セネガル=6)により、16強進出を決めた日本。英データ分析会社「オプタ」のツイッターによると、日本のファウル数「28」も今大会で最少だと紹介している。一方で最多は韓国の「63」でモロッコが「62」、クロアチアが「53」で続いている。

 16強に進出した日本は決勝トーナメント1回戦で、G組を1位通過したベルギーと対戦する。

THE ANSWER編集部

最終更新:6/29(金) 11:18
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