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野々村芳和が描く北海道コンサドーレ札幌の未来

6/30(土) 20:47配信 有料

フットボールチャンネル

ペトロヴィッチ監督招聘は「難しい判断だが、妥当だった」

 昨年、北海道コンサドーレ札幌は2001年以来、実に16年ぶりとなるJ1残留を果たした。2018シーズンは四方田前監督をヘッドコーチに置き、広島や浦和を率いたペトロヴィッチ監督の下で新たな挑戦を始める。順調な成長曲線を描いていたかに思われたチームに行なった「監督交代」という改革。すべては、より大きな未来を描くために――。決断に至った背景、そして今後の展望を野々村芳和社長に聞いた。(取材・文:植田路生『フットボール批評19』を転載)

■プロフィール
野々村芳和(ののむら・よしかづ)
1972年5月8日、静岡県生まれ。静岡県立清水東高校から慶應義塾大学に進学。95~99年ジェフユナイテッド市原に在籍し、J1・J2の舞台でプレーする。00年コンサドーレ札幌に移籍し、翌01年のシーズン終了後に引退。その後、サッカー解説者やコンサドーレのチームアドバイザーを務め、2013年1月株式会社北海道フットボールクラブ(現株式会社コンサドーレ)の顧問に就任。同年3月に代表取締役社長に就任した。 本文:5,651文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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植田路生

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