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織田裕二 月9主演に不安の声…地上波初映画が不振で局内震撼

7/1(日) 20:13配信

女性自身

織田裕二(50)が10月期のフジテレビ系月9ドラマで、鈴木保奈美(51)と「東京ラブストーリー」以来27年ぶりに共演する。6月12日に本誌が報じたが、織田にとって月9主演は10年ぶり。その期待値は、局内でも分かれているという。

「2人が共演するドラマは、米国の人気ドラ『SUIT』をリメイクしたもの。織田さんは手段を選ばず訴訟での勝利を至上とする敏腕弁護士役。鈴木さんは、織田さんが働く法律事務所の所長役を演じる予定です。上層部は『これで月9は復権だ!』と息巻いているようですが、若い社員になればなるほど『完全な時代錯誤』と冷ややかな反応です」(フジテレビ関係者)

08年の月9ドラマ「太陽と海の教室」の平均視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。月9での“実績”は残している織田。しかし先日、局内を震撼させる出来事があったというのだ。

「サッカー日本代表のW杯初戦であるコロンビア戦が行われた6月19日、フジテレビでは織田さんの主演映画『ボクの妻と結婚してください。』を地上波初放送しました。しかし、その視聴率がわずか3.6%だったというのです。いくらW杯の裏番組だったとはいえ、ゴールデン帯の放送ですからね。局内では『織田さんが主演で月9は大丈夫なのか?』と不安視する声が上がり始めています」(前出・フジテレビ関係者)

織田は、この声を払拭できるのだろうか。

最終更新:7/2(月) 7:30
女性自身

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