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切って漬けるだけの簡単「酢パプリカ」常備菜にも

7/6(金) 5:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)

 今回は簡単にできる酢パプリカのおいしいレシピをご紹介します。小腹がすいたときにちょっとつまんだり、主食の前に食べて血糖値の上昇を抑えたりする効果もある酢パプリカ。常備しておくととっても便利ですよ!

【関連画像】右から「ピクルスの酢200mlジップ付パウチ」(200ml、240円・税別、問/オタフクソース)、「ミツカン カンタン酢」(500ml、300円・税別、問/ミツカン)、「ピクルスの酢」(360ml、250円・税別、問/内堀醸造)

 酢パプリカの作り方はとても簡単。パプリカを生のままカットして保存容器に詰め、漬け酢を注ぎ込むだけ。漬け酢は次ページの分量を参考に、好みの味に調整しよう。

 「内臓脂肪を減らすなどの効果は酢酸によるもの。酢の種類では効果は変わらない」(ミツカン広報部の花園奈央子さん)。

 また、「漬け酢はまとめて作って保存瓶などに入れておくと重宝する」と、フードコーディネーターのタカハシユキさん。

 酢と水の量は1対1、とレシピも覚えやすい。

基本の「漬け酢」

<材料>
水…200ml
酢…200ml
塩…大さじ1
砂糖はお好みで

●酢の種類と特徴

・穀物酢
 米、大麦、小麦などの穀物のうち1種類または2種類以上を1Lにつき40g以上使用。すっきりした酸味で、煮物などにも適している。

・米酢
 穀物酢のうち、米の使用量が1Lにつき40g以上のもの。まろやかな風味で、甘酢漬けのほか、寿司酢などにもよく使われる。

・黒酢
 穀物酢の一種で、発酵や熟成によって褐色または黒褐色になったもの。コクのある酸味で、アミノ酸を豊富に含む。ドリンクなどに。

・リンゴ酢
 リンゴの搾り汁の使用量が1Lにつき300g以上の果実酢。フルーティーな酸味で、ピクルスやマリネ、ドレッシングなどに適している。

・ワインビネガー
 ブドウの搾り汁の使用量が1Lにつき300g以上の果実酢。他の酢に比べて酸度が高く、塩を控えめにしたいときなどにもお薦め。

・ピクルス用“調味酢”なら注ぐだけで簡単
 ピクルス用調味酢なら注ぐだけで簡単。切った野菜をパウチに入れるだけの「ピクルスの酢200mlジップ付パウチ」(200ml、240円・税別、問/オタフクソース)、肉料理などピクルス以外にも使える「ミツカン カンタン酢」(500ml、300円・税別、問/ミツカン)、ワインビネガーとハーブでさっぱりな「ピクルスの酢」(360ml、250円・税別、問/内堀醸造)などがある。

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