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宮沢りえ&森田剛 1000万円のオープンカーで、セレブな新婚ライフ

7/7(土) 7:02配信

FRIDAY

 梅雨真っ只中の6月中旬――いまもっとも芸能人遭遇率が高い街・代官山(渋谷区)を白トップスの3人組が歩いていた。

 先頭は真っ黒に焼けた肌に真っ白なTシャツがまぶしい『V6』の森田剛(39)。2~3mほど離れてダルダルの白いジャージー風素材のセットアップ――ひらたく言えば部屋着姿の宮沢りえ(45)が笑顔で続き、そのすぐ後ろを白いカーディガン&スカートの少女がついていく。

 りえは’09年に元プロサーファーの男性と結婚(’16年に離婚)したが、少女は前夫との間にもうけた長女(9)だろう。女児の持つリードの先で、茶色のトイプードルがチョコチョコと戯(たわむ)れていた。

「宮沢と森田は’16年に上演された蜷川(にながわ)幸雄追悼公演『ビニールの城』で共演して意気投合。その年の秋には、早くもお泊まり愛を報じられています。その後も沖縄や箱根への旅行が立て続けに報じられ、ゴルフ練習場ではキスシーンまでスクープされるなど、オープンに交際。何回撮られても変装すらしないのは覚悟の表れで、『結婚は秒読みだろう』と言われていました」(スポーツ紙芸能担当記者)

 ところが――二人が結婚したのは今年3月。時間がかかったのは「前夫が大好きだった長女が、なかなかGOサインを出さなかったのでは?」(前出・芸能担当記者)と言われていた。

 だが、この日の親子3ショットを見る限り、杞憂(きゆう)に終わったようだ。りえ一家が夕食をとったとみられるのは、ペット可の小料理屋。皆、部屋着だったのは、愛犬と戯れながら団欒するためだった!?

 その後、3人と1匹は数m歩いて、コインパーキングへ。そこにドーンと停めていたブルーメタリックのオープンカーに乗り込んだ。

「1000万円近くする英国製高級SUVのオープンカーです。新居は300平方メートル、家賃が月150万円という都内の高級マンション。すったもんだありましたが、ついにりえは、絵にかいたような幸せな新婚生活をつかみましたね」(芸能プロ幹部)

 運転席に森田、助手席にりえ、後部座席に愛娘と愛犬が陣取ってオープンカーは発進。梅雨が明ければ、屋根をフルオープンにして、海にでも一家でドライブに行くのだろう。

最終更新:7/7(土) 10:51
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