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ベンチャー最前線(2) 街ぐるみでベンチャー支援する鶴岡市

7/7(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2018年7月14日号> 国内有数の米どころ、庄内平野が広がる山形県鶴岡市。人口13万人弱の地方都市が今、「地方創生のモデル」として注目を集めている。その核は、慶応義塾大学先端生命科学研究所(先端研)を中心に独創的なバイオベンチャー企業が集積する「鶴岡サイエンスパーク」だ。

先端研の開所は2001年。研究成果を活用した大学発ベンチャーとして、メタボローム(代謝物)解析キット開発・販売の「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)」、人工合成クモ糸の量産技術を開発した「Spiber(スパイバー)」など6社を生み出した。HMTは13年に東証マザーズに上場した。 本文:1,074文字 写真:4枚

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岸本 桂司 :東洋経済 記者

最終更新:7/7(土) 7:00
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