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「俺たちのユウト!」「待ち遠しい」長友佑都がガラタサライ・ファンのさらなる“愛”を獲得【ロシアW杯】

7/7(土) 13:39配信

SOCCER DIGEST Web

日本協会からクラブに感謝状が届く

現地時間7月6日、トルコの名門ガラタサライの元に一通のビジネスレターが届けられた。
 
 クラブの会長であるムスタファ・センギス氏に宛てたもので、差出人は日本サッカー協会技術委員長の関塚隆氏、そのひとである。今回のロシア・ワールドカップを戦った日本代表に長友佑都を派遣してくれたことに謝意を示し、9月から発足する新生日本代表への選手派遣と協力も継続してお願いしたい、という主旨の内容だ。何気に長友の再招集を早々に仄めかしている。
 
 ガラタサライ側はこの日本協会の紳士的な振る舞いに感銘を受け、公式サイトとSNSで大々的にレターを公開。「これからも我々とJFAの友情は続く」と綴った。

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 ここで黙っていられないのが、熱狂的なガラタサライのサポーターたちだ。SNSの投稿欄には「日本の素晴らしい美徳だ」「こんな手紙をいちいち送るのか」「丁寧な対応」と持ち上げたうえで、大のお気に入りである31歳のアイドルへの“愛”を書き込んでいる。
 
「(ワールドカップは)最高だったぞ、ユウト!」
「俺たちのユウト!」
「いつトルコにも戻るんだ? 待ち遠しい!」
「すっかり日本代表のファンになった。ユウトのおかげだな」
「ガラタサライの誇りを示してくれた」
「今季も徹底的に応援するぞ!」
「(長友の)完全移籍がなによりの朗報。最高の補強だよ」
「早く帰ってきてくれ。みんなが君の笑顔を待っている!」
「日本サッカーってスゴイんだな。感服した」
 
 地元紙『Fanatik』によると、長友はクラブ側が提案した長期オフを返上し、できるだけ早い段階でチームキャンプに合流する予定だという。ファティ・テリム監督指揮下のガラタサライはすでに7月1日に始動しており、チャンピオンズ・リーグでの戦いも注目される2018-19シーズン、リーグ戦の開幕は8月10日の予定。長友にしてみれば、あまりのんびりもしていられないのが実情だ。

最終更新:7/7(土) 13:42
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