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W杯は新時代へ? “常連”3ヶ国が1つも4強に残れなかったのは史上初【ロシアW杯】

7/7(土) 5:41配信

フットボールチャンネル

 現地時間6日に行われたロシアワールドカップ準々決勝で、ブラジルはベルギーに1-2で敗れた。ブラジル、アルゼンチン、ドイツ(西ドイツを含む)のうち1チームもベスト4にいないのは、ワールドカップ史上初めてのことだ。

【2018年ロシアW杯】決勝トーナメント日程・結果

 グループリーグから波乱が続いているロシアワールドカップ。前大会王者のドイツはベスト16に残れず、アルゼンチンは決勝トーナメント1回戦で敗退した。そして6日、歴代最多5度の優勝を誇る王国ブラジルも姿を消している。

 これにより、ベスト4の「常連国」が全て敗退となった。

 また、ブラジルとウルグアイが敗退したことで、ワールドカップ複数回優勝国が全て消えたことにもなる。ドイツと同じく4度の優勝経験があるイタリアは欧州予選を突破できず。2度の優勝経験があるアルゼンチンとウルグアイが消えた。

 過去に優勝経験がある国で残っているのは、現地時間7日にスウェーデンとの準々決勝を控えるイングランドと、ウルグアイに快勝してベスト4入りを決めているフランスのみだ。

フットボールチャンネル編集部

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