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長谷部の代表引退に独公式が特集動画を投稿 「ブンデスでさらに素晴らしい瞬間を…」

7/8(日) 12:15配信

Football ZONE web

ブンデス公式ツイッターで公開、名場面を収録

 2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)から3大会連続でキャプテンを務めた日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)は、18年ロシア大会を最後に代表引退を表明した。10年以上プレーするブンデスリーガの公式ツイッターも特集動画で、長谷部の幕引きを伝えた。

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 長谷部は08年に浦和レッズからヴォルフスブルクへ移籍。2季目となる08-09シーズンにはブンデスリーガ優勝を経験した。翌年には日本人史上5人目のUEFAチャンピオンズリーグ出場も果たした。

 13-14シーズンに1年間ニュルンベルクでプレーし、14-15シーズンから現在までフランクフルトで活躍を続けている。

 ブンデスリーガのキャリアが10年以上を越えるだけに、公式ツイッターは「マコト・ハセベはインターナショナル・フットボールから引退した」と、これまでのブンデスリーガでのハイライトをまとめた特集動画を投稿。日本代表歴代5位の114キャップを記録した主将をねぎらった。

 しかし、長谷部は40歳まで現役という希望を明かしているように、クラブでのキャリアはこの先も続いていく。同ツイッターは「しかし、我々はブンデスリーガでさらに多くの素晴らしい瞬間を楽しみにすることができる」と、今後の長谷部の活躍に期待を寄せた。

Football ZONE web編集部

最終更新:7/8(日) 15:39
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