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立ち会い出産で「やらなきゃよかった」失敗は?父親学級主催者パパに聞く「立ち会い5か条」

7/9(月) 8:30配信

たまひよONLINE

「立ち会い出産」に関して、出産の現場に立ち会う助産師さん、産院で父親学級を主催しているパパから、アドバイスをいただきました。今回は、その父親学級を主催、ご自身も3人のお子さんがいる渡辺大地さんに、パパ代表としてお話を伺いました。
ご自身の「立ち会い出産」実体験からのアドバイスを、インタビューでお届けします。

1人目の出産を教訓に、2人目は立ち会い出産に

「長男のときは、『自分がどういう状態になるかわからないので、立ち会ってほしくない』という妻の希望もあり、立ち会い出産ができない大学病院で出産しました。ところが、いざ陣痛が始まって入院すると、なかなか赤ちゃんが下りてこなくて…。入院3日後に、よくやく生まれてきました。家族は陣痛室に入れない病院だったので、妻は不安な2日間半を、たった1人で過ごすはめになったんです。

そのときの後悔があり、2人目は家族が立ち会う出産を選びました。2人目の出産は、立ち会いOKでフリースタイル出産もできる産院でした。僕と2才の長男、義母で立ち会いましたが、義母がいてくれると、子どもが飽きたときにも見てもらえてよかったです。
妻自身も『そばに家族がいてくれるだけで、安心できた』と言って、満足のいくお産だったようです」

3人目の出産も、家族全員で立ち会いました

「3人目も立ち会い出産でしたが、入院から3日目にやっと生まれる難産でした。
そのため、日中は家族みんなで産院にいて、夕方になったら父子で家に帰る日が2日続き、3日目の朝から陣痛促進剤を使用することに。
僕は朝から産院で妻に付き添っていましたが、子どもたちは義母が、出産直前に連れてきてくれました。
3人目のお産は緊迫した状態だったので、当時6才の長男は緊張気味。一方、3才の長女はしっかり誕生の瞬間を見つめていました。現在、末っ子をでき愛している長男・長女を見ていると、立ち会ってよかったと実感します。」

先輩パパの「立ち会い出産」やってよかった/悪かったアドバイス

2人目、3人目と2回の立ち会い出産を経験した渡辺さんが、立ち会い出産に際して「やってよかったこと」「やらなきゃよかったこと」を実体験から公開します! 

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最終更新:7/9(月) 8:30
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