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身長150cmエディターが実践!Sサイズさんが着こなしを楽しむためのセオリー

7/11(水) 20:01配信

集英社ハピプラニュース

エディター・宮崎桃代さんの基本ルールをトレンドの変化に沿って再検証し、日々の着こなしを楽しむための“18版桃代セオリー”をご紹介します。

Sサイズさんの夏の着こなしphoto gallery

【エディター:宮崎桃代】
フリーのエディター。モットーは“実感と実用を美しくわかりやすく”。「前へならえ」では常に手は腰に当て続けてきた半生。その経験から自分のサイズ感を選ぶ間は鋭いと自負。

ここ数年でボトムの長さやボリューム感が変わったのでそれに応じて、大好きだった厚底靴がなんだかバランス悪く感じるように。ひとつ何かが変われば、全身バランスはおのずと変わってくる。小柄に見えない秘訣は“全身バランスのよさ”につきるのだ。上下にストレッチして長く視線をキープする基本はそのままに、今どきの服を着る選び方を再構築。ルールは大事だけれど、楽しく服を着るのは大人の装いの大前提。まじめすぎない、小柄を生かした愛嬌たっぷりの着こなしをどうぞ!

基本ルールは「上下にストレッチしてのびやかに」

視線を縦に長くキープするために、上に下にと視線を集めるポイントをどんどんのばしていく。サングラスやトップスやアウターは上に、ボトムや靴は下に、と視線が止まる位置をストレッチすることを意識。視線を長くキャッチ=それが見た目の身長と心得て。

【ルール改正!】ボトムはとことん長く!

ボトムの長さは下半身の長さに比例する。以前からのルールは今季、揺るぎない確信に。もはやボトムは長め丈ではなく、「長い丈」 に改正。ズルズル長いのは小ささを強調しそうと思いきや、逆に長い下半身を演出してくれる!

【ルール続行!】「こざっぱり」から飛び出す「ご愛嬌」

コンサバなジャストフィットの服を着ていると、実は小柄がきわだってしまう。小柄さんにとって、制服のような王道は一番キビシイ。救うのは、コンサバを一歩飛び出すデザインや色。ちょっと大胆な選択が、小柄の愛嬌に。

【ルール改正!】足もとは「ミッキーマウス足」から「抜け感ペタンコ足」へ

下へのストレッチのために足もとに量感が欲しいとずっと思っていたけれど、ボトムがより長くなり、ボリューム靴は単なる重い印象に。足もとは重量ではなく抜け感で軽いアクセントを。ここが一番ルールが変わった!

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