ここから本文です

「大物アタッカー」が今夏欧州を大移動!? C・ロナウド移籍による“ドミノ現象”を予測

7/11(水) 11:18配信

Football ZONE web

スペイン紙が特集 ユベントスはイグアインをチェルシーに放出か

 ユベントスはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入を正式に発表し、世界中がビッグディール成立に騒然となっている。特にレアル贔屓で知られる「マルカ」紙は、大々的にロナウド惜別モードとなっているが、それと同時に数々のビッグネームが移籍する“ドミノ現象”を予測している。果たして、その豪華な面々とは――。

【写真】5年間の友情にピリオド ベイルと盟友C・ロナウドの“抱擁ショット”

 まずロナウド加入となったユベントスで動くと見られるのは、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインだ。同じゴールゲッタータイプの放出先は、今季のプレミアリーグで不振に苦しんだチェルシー。6000万ユーロ(約78億円)の移籍金で、ナポリ時代に師弟関係を築き、就任が噂されているイタリア人指揮官マウリツィオ・サッリと再びタッグを組む可能性が高いとしている。

 そのチェルシーで“お払い箱”となりそうなのが、元スペイン代表FWアルバロ・モラタだ。2シーズン前にはロナウドらとともにレアルの得点源として活躍したモラタだが、昨夏加入したチェルシーではフィットせず。再起を懸けた新天地はブンデス絶対王者バイエルンが有力のようだ。なお、そのバイエルンはウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニをパリ・サンジェルマン(PSG)から引き抜くことも狙っている模様だ。

 バイエルンがその二人に目をつけざるを得ない理由としては、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの状況にある。レバンドフスキと数カ月前から接触しているのは、レアルだ。バイエルンのニコ・コバチ監督はレバンドフスキ残留を明言しているが、ロシア・ワールドカップ(W杯)で今一つだったパフォーマンスによって、移籍金が下がる懸念も指摘している。

レアルはネイマール、ムバッペ、ケインへの関心続く

 何よりレアルは、ロナウドに代わるスーパースターを獲得する必要性がある、その候補としてブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペ(ともにPSG)、イングランド代表FWハリー・ケイン(トットナム)への関心が続いていることも記されている。ただし「ロナウドのゴール数、パフォーマンス、リーダーシップを再現するのは至難の業だ」と、“ポストCR7”の重圧を指摘している。

 ここに挙げられた面々は、サッカーファンなら誰もが知るアタッカーたち。佳境を迎えるW杯だが、その後に本格化する夏の移籍市場でも世界中が驚愕する展開が訪れそうだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:7/11(水) 19:15
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新