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眞子さまと絢子さま “恋愛結婚とお見合い結婚”それぞれのご選択

7/12(木) 7:00配信

文春オンライン

「私に守谷さんを紹介した母の思惑がどうであったのかはわかりませんが、2人でさまざまな場所へ行き、時間や思い出を共有していく中で、自然とお互いに惹かれあい、今日という日を迎えられましたことは、両母親のつないだ素敵なご縁だったのかなと思っております」

【写真】アメリカ留学へ旅立つ小室圭さん

 7月2日に行われた高円宮家の三女・絢子さま(27)と日本郵船に勤務する守谷慧さん(32)の婚約内定記者会見は、笑顔がたえないお二人の初々しい様子がほほえましく、終始和やかな雰囲気だった。

 この日、冒頭のようにご自身の思いを語られた絢子さまは、ローズピンクのドレスをお召しになり、胸元と七分丈の袖口にあしらわれた上品なレースがとても魅力的だった。お印である「葛」の花の色のようでもあり、20代だからこそお似合いになるニュアンスのあるお色味が、絢子さまの健康的な肌色によくお似合いで、胸の下にタックをとったデザインで体型をうまくカバーされながら、立ち上がられたときのラインが実に美しいドレスだった。お相手の守谷さんが、同系色のピンクとアイボリーのストライプ柄ネクタイを合わせていたことも、お二人の仲睦まじさをうかがわせる演出だったといえるだろう。

 とりわけ、大きなリボンのようなデザインの帽子は印象的だった。美智子さまにご婚約内定を報告されるため、母の高円宮妃久子さまとご一緒に皇居へ向かわれる車中でも、絢子さまは同じ帽子を身につけていらっしゃった。

まるで違う印象を持った関係者は少なくなかった

 昨年9月3日に行われた秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と小室圭さん(26)の婚約内定記者会見とは、まるで違う印象を持った関係者は少なくなかった。記憶に残っているのは、ミントグリーンのドレスに御髪をアップにまとめられた眞子さまのお姿だろう。このとき、眞子さまは帽子をお召しになっていなかった。

眞子さまと小室圭さんの記者会見は「ホーム」で

 この違いは、記者会見が行われた場所が異なるためだとも考えられる。皇族方は、帽子を「外出されるとき」に身につけられるそうで、絢子さまの場合は、紀宮さま(現・黒田清子さん)や姉の典子さま(現・千家典子さん)と同じく、皇居・宮内庁へお出ましになって記者会見を行われたため、帽子をお召しになったのではないだろうか。

 眞子さまの場合は、ご自宅である秋篠宮邸と同じ赤坂御用地内にある「赤坂東邸」で婚約内定記者会見を行われた。いわゆる「ホーム」ともいえる場所だったため、帽子は身につけられず、現に記者会見当日に天皇皇后両陛下へのご挨拶のため、半蔵門を通過された際は「正装」として帽子をお召しになっていた。

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最終更新:7/12(木) 10:36
文春オンライン

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