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テクニックいらずの“スタンバイ収納”。繕い物や書類が今度こそ片づく

7/12(木) 20:50配信

ESSE-online

片づけのブームは継続中。とはいえ、数々の収納術をまねしてみても結局元どおりに散らかってしまい片づかない…。なんてお悩みの人も多いのでは?

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きれいが長続きしないのは、部屋をすっきり片づけたいと思うあまりにがんばりすぎて、収納テクが過剰になっていることが原因かもしれません。

今回ESSEが取材したのは、“がんばらない収納”に切り替えたことで、きれいをキープできるようになったという収納上手の石田さんのお宅。
簡単なのに効果絶大な収納のコツをご紹介します!

スタンバイ収納にしておけば、ため込んでも散らからない

もともとは片づけが苦手で、散らかっている部屋を見てはストレスを感じていたという石田さん。そこで考えついたのが、「あとでやろう」と思ってついその辺に置きっぱなしにしがちなものを、まとめてスタンバイさせておく収納法です。

この“スタンバイ収納”のおかげで、ものが散乱することがなくなったうえ、いざ使うときもすぐ手に取れて便利なのだそう。詳しく伺いました。

洗濯&裁縫の“ちょい置き”もスタンバイ収納で解決!

●洗濯待ちのふきんはタライの中に放り込む

洋服とは別に洗いたい、キッチンのふきん。
「棚に置いたタライの中にためておき、シーツを洗うときに一緒に洗っています。さらに余裕があるときは、タライごとコンロにのせて煮洗いをすることも」

●乾いたタオル類は洗濯機上につるしておく

たくさん使うタオル類は、洗濯して乾いたらとりあえずしまう場所の近くにかけておきます。
「タオルやふきんは、洗濯機上の室内干しスペースに一時置き。時間ができたときにまとめてたたみ、収納場所に戻します」

●裁縫道具の近くに繕い物をため込む

キッチンのオープン棚の最上段には、裁縫セットが。
「隣にもう1つボックスを置き、繕い物などをためておく場所にしています。急ぎの縫い物をするついでなどに、まとめてやるんです」

キッチンでもスタンバイ収納でもう散らからない!

●あまり使わないものはざっくりボックスにまとめる

年に1、2回程度しか使わない、行楽用の紙皿などは、ボックスにざっくりとひとまとめにしています。
「このままつり戸棚にしまっておけば、イベントごとなどのときに迷わず取り出せて便利」

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最終更新:7/12(木) 20:50
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