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キャサリン妃vsピッパ・ミドルトンvsメーガン妃、洗礼式ファッションに注目!

7/12(木) 21:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子&キャサリン妃の第三子、ルイ王子の洗礼式が2018年7月9日(現地時間)に行われた。この日の主役はもちろんルイ王子だけれど、キャサリン妃を筆頭に、メーガン妃、そして妊娠中のピッパ・ミドルトンなど、参列者たちの華やかなファッションも気になるところ。この洗礼式でのファッション対決を制したのは?

【写真】キャサリン妃&メーガン妃の双子スタイル

キャサリン妃

キャサリン妃は、アレキサンダー・マックイーンのビスポークドレスを主役にした品格漂うホワイトのワントーンコーデで登場。パフスリーブとVネックのディテールが特徴的で、フェミニンな雰囲気はまさにキャサリン妃にぴったり。さらにヘッドには、愛用ブランドのジェーン・テイラーより、帽子やファシネーターではなく、ヘッドバンドを合わせて、ロイヤル感・エレガンス・モード感の絶妙バランスを見事に着こなしたあたりがお見事。

ピッパ・ミドルトン

一方、キャサリン妃の妹で妊娠中のピッパ・ミドルトンは、愛らしいマタニティルックを披露。ロンドン拠点のアレッサンドラ・リッチでカスタムメイドしたというペールブルーのボタンシャツワンピースは、しっとりとしたクレープ素材が織りなすプリーツスカートがとても清楚。小物は同カラーの帽子をマッチングさせ、ジミー チュウのクラッチバッグとサテンのパンプスをコーディネートして、ファッショニスタとしての存在感をアピール。

メーガン妃

そしてもう一人、やはり視線を集めたのが、ルイ王子の叔母であるメーガン妃。この日は、ラルフ ローレンのベルト付きドレスに、お気に入りのミリナリー、スティーブン・ジョーンズの帽子を合わせたオリーブカラーコーデでお出まし。クラッチバッグとパンプスも同系色で統一した、こだわりのカラースタイリングとなった。

もう一つ、メーガン妃の注目すべきポイントは、グローブを持参していたこと。実はこのロイヤルの必需品ともいえるグローブを、彼女が身につけているのは、ロイヤルファミリーの一員になってから初めてのこと。もしかして、公務で外出するときは必ずグローブを着用しているエリザベス女王からファッションアドバイスを頂いたのかも?

Translation: Reiko Kuwabara From TOWN&COUNTRY

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