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メーガン妃、最新の公務にはシックなディオールのドレスで登場

7/12(木) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

現地時間の7月9日、ハリー王子&メーガン妃夫妻はルイ王子の洗礼式に出席し、その翌朝には、英国王立空軍(RAF)の創立100周年を記念する祝賀式典に参加した。
式典に登場したメーガン妃は、バトーネックのフィット&フレアなブラックドレスに身を包んで登場。はじめは、彼女のウエディングドレスを手がけたジバンシィのクレア・ワイト・ケラーによるデザインだと報じられたが、のちにディオールのものであることが判明。

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ドレスには、スティーブン・ジョーンズのハットに、カルティエのダイヤモンドイヤリング、ヌードカラーのパンプスを合わせ、エレガントでタイムレスなスタイルを完成させた。

ハリー王子&メーガン妃と一緒に、ウィリアム王子&キャサリン妃も会場に到着。メーガン妃とは対照的に、キャサリン妃はアレキサンダー・マックイーンによるグリーンがかった淡いブルーのコートドレスをチョイス。ウィリアム王子はRAFのユニフォームをまとっていた。

式典後は、ハリー王子&メーガン妃はバッキンガム宮殿に向かい、エリザベス女王やほかのロイヤルメンバーとともにバルコニーに立ち、1918年4月1日に誕生したRAFを祝う、航空機100機による見事なデモンストレーションを見物。そして、同日の午後にはアイルランドの首都ダブリンへと出発し、サセックス公爵夫妻として初めての公務に参加している。

Translation: Reiko Kuwabara From ELLE UK

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