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写真で振り返る、オードリーとジバンシィの素敵な友情

7/13(金) 0:00配信

コスモポリタン

今年3月、パリにて91歳でこの世を去ったユベール・ド・ジバンシィ。1952年にメゾン設立、1988年に会社をLVMHに売却、そして彼自身が1995年にデザイナーを引退してからも、メゾンとしての<ジバンシィ>はジョン・ガリアーノ、アレキサンダー・マックイーン、リカルド・ティッシ、クレア・ワイト・ケラーの才能を世に出してきました。

【写真44枚】オードリー・ヘップバーンに学ぶ!太眉&シックな装い

しかし、一デザイナーとしてのユベール・ド・ジバンシィの作品を世に広めた功労者は、やはりオードリー・ヘップバーン。『ティファニーで朝食を』『麗しのサブリナ』『パリの恋人』でジバンシィの作品を最高に魅力的に着こなし、1993年に世を去るまで、彼女がジバンシィのミューズであり続けたのは有名な話。

最高のデザイナーとモデルとして、友人として…山あり谷ありの人生を、付かず離れず共に過ごした2人の友情に、<TOWN&COUNTRY>がフォーカスしています。

1954年

映画『麗しのサブリナ』のオードリー。まとっている白と黒のボールガウンはジバンシィのもの。ドレスのデザインと、オードリー自身の魅力が調和して、もはや現実離れした美しさ。

1961年

世界一有名なリトル・ブラック・ドレスと言っても過言ではない、『ティファニーで朝食を』のオープニングシーンでオードリーがまとったジバンシィのLBD。バックのデザインが凝っているのがまた素敵。

1978年

パリのレストランでの2人。離婚・再婚・出産など私生活の変化もあり、1967年の『暗くなるまで待って』以降しばらく表舞台から退いていたオードリーは、この2年前にショーン・コネリーと共演した『ロビンとマリアン』で久しぶりにスクリーンに復帰。少し痩せて見えるけど、気心の知れた友人ユベールと一緒でリラックスした表情。帽子とケープコートが可愛いです。

1988年

カリフォルニアで開催された「ライフタイム・アチーブメント・アワード」を受賞したユベール。お祝いに駆けつけたオードリーが着ているのは、彼のデザインしたドレス。赤い羽をふんだんにあしらった、かなり大胆なデザイン。優雅に着こなしてしまうオードリーはさすがです。

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最終更新:7/13(金) 0:00
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