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W杯ロシア「本当に可愛い」サポーターで大注目、マリアのすべて

7/13(金) 6:50配信

エスクァイア

「美女サポーター」の接写撮影は、W杯ロシア大会で見納めになってしまうのでしょうか。『FIFA』が「性差別問題を背景に、テレビ放送局に対して、“魅力的な女性”の撮影を控えるよう要請している」とイギリス『BBC』が伝えています。

【 ニャンコとマリア。美しく鍛え上げられた絶妙なプロポーションとキュートな姿の動画】

 そんな世界中が熱狂しているW杯ですが、大会の恒例とも言えるのが、各国のカメラマンが独断と偏見でハーフタイムに撮る各国を代表する美女サポーターたち。当然男女問わず、その世界的需要はかなりのもの。これを楽しみにしているサポーターも、少なくないでしょう。

 そして、開催国ロシアの美女サポーターが大注目となりました。さすが美女大国の異名をもつ国、今回はその話題の美女についてご紹介しましょう!

彼女の名前はマリア・リマ(Maria Liman)。

 1994年1月25日生まれ、ロシア・ ロストフ出身とのこと。なぜ、一般サポーターのプロフィールがそんなにも詳細に?と驚かれることでしょう。それもそのはず…マリアは、雑誌の表紙も飾るほどの現役のモデルだったのです。

 エンタメ界で活躍する彼女は、ロシアではすでに人気者だったようですがローカルな人気だったようです。ですが、このW杯でメディアたちが注目したことによって、欧州のニュースメディアを中心に多くその顔が露出されると…もはや世界的に人気となっているようです。
 
 そんなマリアは、これまでに2015年「ミス・ワールド・ネクスト・トップ・モデル」で優勝しており、さらに同年男性向け雑誌『Playboy』ウクライナ版にて「プレイボーイ・プレイメイト・オブ・ザ・イヤー」を獲得するなど、正真正銘の(グラビア系もこなす)トップモデルなのです。

 そして特筆すべきこととして、現在では世界的に人気を誇る男性向け雑誌『Maxim』ロシア版のWEBサイトにおいてランキングされている、「Maxim Top Model 100」ではなんとナンバー1を獲得しているのです。

 このW杯の観戦は「売名行為!?」、というワードが行き交うかもしれません。ですが、とんでもありません! W杯以前からロシアでは人気を獲得していたマリアです。彼女は、純粋なるサッカーファンだったのです。そこでW杯が自国開催となれば、素直に、そして頻繁に自国代表を応援いくに決まっています。
 
 しかしながら実際、こんな美女がスタンドに現れたら…ハーフタイムやゲーム中のツナギの場面で、「効果的な映像はどこかにないか?」と切望するカメラマンの前に彼女が現れたらどうでしょう…そりゃ、100%アップショットまで撮影することでしょう。
 
 2018年のW杯がロシアで開催されることが決定した時点で、このことは決まっていたとも言えるのです。そう、サッカー好きの彼女が世界的な人気者となることは…。

最終更新:7/13(金) 6:50
エスクァイア

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