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クロアチア優勝なら「史上最も国土面積が小さい国」に。九州の1.5倍の大きさ【ロシアW杯】

7/13(金) 6:10配信

フットボールチャンネル

【クロアチア 2-1 イングランド ロシアワールドカップ準決勝】

 現地時間11日にロシアワールドカップ準決勝が行われ、クロアチア代表はイングランド代表と対戦し延長戦の末に2-1の勝利をおさめた。この結果、初の決勝進出を果たしている。仮に優勝を果たせば「大会史上最も国土面積が小さい国」として歴史に残る。

【2018年ロシアW杯】決勝トーナメント日程・結果

 クロアチアの国土面積は5万6594平方キロメートル。およそ九州の1.5倍の大きさだ。1991年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国から独立して誕生した国で、今年が建国から28年目となる歴史が浅い国でもある。総人口は約420万人で愛媛県と広島県の総人口を合わせたほど。

 小さな国ではあるが、ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)やマリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、イバン・ペリシッチ(インテル)やイバン・ラキティッチ(バルセロナ)など欧州の名門クラブでプレーする選手が多いタレント揃いの国でもある。

フットボールチャンネル編集部

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