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眠りの質が悪くなる、寝る前に食べない方がいい7つの食べもの

7/14(土) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

目の下がはれぼったくて、いつも眠そう? それって食生活のせいかも?

プロバスケットチーム「アトランタ・ホークス」でスポーツ栄養士をつとめるマリー・スパーノによれば、なかなか寝つけなかったり、夜中に目が覚めてしまったりする場合、食べものや飲みものが原因になっている可能性もあるとのこと。

【画像】眠りの質が悪くなる、寝る前に食べない方がいい7つの食べもの

寝る前に食べないほういい食品とは?

ぐっすり眠りたいなら、寝る前に以下のものを口にするのは避けたほうがいいかもしれません。

1.コーヒー

デトロイトにある「Henry Ford Hospital Sleep Disorders & Research Center 」が行った研究で、カフェインが眠気を払う効果は、これまで考えられていたよりもかなり長く持続すると指摘されました。

寝る時間の最大6時間前までにカフェインを摂取すると、眠りが1時間短くなり、睡眠の安定性が乱されることが研究でわかっています。

したがってスターバックスのダブルエスプレッソを飲むなら、午後早い時間までに。 人によってはそれでも遅いくらいかもしれません。

「ピルやある種の抗鬱剤など、薬の中には身体のカフェインの代謝を遅くするものがあります」とスパーノ。「そうした薬を服用している人は、カフェインの摂取は午前中のみに限ったほうがいいかもしれません」。

コーヒーに限らず、一部のエナジードリンク、お茶、ソーダ、それから残念ながらダークチョコレートにも、眠りを妨げる量のカフェインが含まれています。

2.サルサとトルティーヤチップ

スパイシー、油で揚げている、酸味がある…特に逆流性食道炎に悩んでいる人にとって、これらは真夜中の胸焼けの原因となる3大要素です。

胸焼けの症状に苦しんでいる人は、そもそも寝る2時間前には何も食べるべきではありませんが、とりわけサルサに含まれているトマト、ビネガー、ハラペーニョと、トルティーヤチップの油は逆流を誘発しやすいので注意しましょう。

寝る前にどうしてもこうしたスナックが食べたいなら、ベークトチップ(揚げていない焼いたタイプなので、油が少ない)にマイルドなワカモレを。

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