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デヴィ夫人の婚活論「男性から溺愛される美貌は毎日の食事で作られる」 [with]

7/15(日) 20:02配信

講談社 JOSEISHI.NET

今回のデヴィ夫人の婚活論は、男性から愛される美しさを作る食事について。デヴィ夫人は今年78歳を迎えても、お肌がツルツル♪ 近くで取材をしていても本当にキレイでついつい見とれてしまうほど! しかもいつもウエストがキュッとしまった洋服を着こなしていてスタイルも抜群。どんな食事をしていたらそんなスーパーウーマンになれるのですか? さっそく聞いてみましょう。

毎晩フルコースを食べても体型が変わらない

みなさま、ごきげんよう。
デヴィ・スカルノでございます。

今回はわたくしの食生活についてお話ししたいと思います。
わたくしは毎晩のように会合にお呼ばれ、もしくはパーティーに参加しているのでディナーはどうしてもフルコースをシャンパンと共にいただくことが多いのです。そしてフルコースの後は、赤ワインとチーズを楽しい会話と一緒にいただくわ。
毎晩カロリーのことなんて考えませんが、きっと驚くぐらい糖質が高く、ハイカロリーな食事をいただいているのでしょうね。でも、こんな生活をもう50年以上送っております。
今年わたくしは78歳になりましたが、スカルノ大統領からプロポーズされたときから体重はたったの3キロしか変わっておりません。
家にいるときもウエストがシェイプされた洋服を着て、外出するときはハイヒールを履くのが日課です。
わたくしの体形が変わらない秘訣をみなさんにお伝えしましょう。

美しく生き抜くための秘訣

体形を美しく保つために、夕食を摂らないという選択肢はわたくしにはございません。パリで社交界の常連だった時から、食事と共に楽しい会話はレディのたしなみでしたから。
だからこそ、ディナー以外の食事を質素にしています。
和食中心のメニューが多いかしら。和食はカロリーをはじめ、脂質や糖分も少ないですから。あとはオニオンスープを作ったりキャベツをバターで炒めたり、時間があるときは、その日の冷蔵庫にあるものを使ってさっと自分で作っています。
あら?わたくしが自炊をしているのがそんなに意外かしら?
インドネシアでスカルノ大統領と一緒に暮らしているときは、日本から料理人が2人来ていたのでいつでも料理を作ってもらっていました。
でも、いまは結構手際よく料理を作れるのですよ!
だって、わたくしは時間の無駄使いが一番嫌い。だから効率よく仕上げるのは得意なのです。

そして、朝ご飯はフルーツとコーヒーだけ。
お昼も和食中心の物を軽くいただき、夜はフルコース。夜の食事を抜けない分、他の食事でコントロールをしております。
本当はエステにも行きたいんだけど、スケジュールが詰まっていて時間が取れないの。
もう何年も行ってないわ。

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