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初めて行く旅行先を、より一層楽しむために覚えておきたい10の心得

7/15(日) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

旅のTIPSを紹介する、米Lifehackerの「Hack Your City」シリーズでは、これまで35都市に加え、ディズニーワールドなどのTIPも紹介してきました。

【画像】初めて行く旅行先を、より一層楽しむために覚えておきたい10の心得

知らない土地、海外旅行を楽しむためのチェックリスト

さまざまな都市のTIPSを紹介していく中で、旅全般に使える情報がいくつかありました。もちろん、すべての都市で当てはまるわけではありませんが、次回どこか知らない場所を旅する時には、ぜひこのチェックリストを使ってみてください。

1.空港で白タクに乗らない

白タクとは、白いタクシーではなく、表示などのない覆面のタクシーのこと。それ以外のタクシーが周囲にいない場合を除いて、白タクは大体ボッタクリの可能性が高いです。

ある友だちが、まったく何も知らずにニューヨークで白タクに乗って約1万円払ったと聞きました。ニューヨークならイエローキャブ(ニューヨーク市公認タクシー)、Uber、もしくはAirTrainから地下鉄に乗り換えるなど、別の方法があったはずです。

公認タクシーやライドシェアサービスでボッタクられることもありますが、可能性は低いですし、少なくとも何かしらの救済手段はあります。

2.学生やシニアなど使える割引を探す

学生やシニアの年齢ではない人も、外国人割引や旅行者割引など自分が該当する割引があるかもしれません。

美術館やアミューズメントパークなどに行く場合は、事前にネットで検索をするなどして、宣伝されていない割引がないか探してみましょう。

このような割引や特典には、でっち上げで大丈夫なものもあります。ディズニーワールドは、ピンバッヂをあげるための口実を見つけるのがうまいことで有名です。お客さんを特別扱いするよう、従業員やキャラクターたちを促しているのです。

3.地元民のいるエリアで食事をする

騙されたと思って、観光客のエリアを出て夜ご飯を食べてみてください。

全然違う世界ですよ! たとえば、ニューヨークのタイムズスクエアで行きたいお店があるなら、すばらしいレストランでぜひ食事を楽しんでください。

しかし、特に巨大なチェーン店に行きたくない場合は、地元の人が住んでいる地域に足を運んでみましょう。郊外や小さな町では民家の隣にレストランはないかもしれませんが、都会ならあります(Jagsさん情報ありがとう)。

また、賑やかなエリアで食事をする時は、店の外にいる客引きが声をかけてくるお店はやめましょう。危険サインというわけではありませんが、ハズレることが多いです。食べ物にうるさいタイプなら、大通りではなく、裏通りにあるようなレストランで食べましょう。小洒落ているお店はないと思いますが、おいしい料理と貴重な経験ができるお店を見つけるいい方法です。

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