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キャサリン妃が“ヘアネット”を欠かさない理由は?

7/17(火) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

キャサリン妃と言えば、いつもパーフェクトなヘアスタイル。髪の毛1本すら飛び跳ねていないし、これ以上ないほど弾むようにスタイリングしていないことは決してない。けれど、それには秘密がある。実は、お団子(シニョン)にはとあるコツがあるのだ。それはヘアネット使い。この安価なヘアアクセが、実は、シニョンをニート&ロイヤルに保つのに理想的なツールなのだ。

【写真】キャサリン妃の論争を巻き起こした22のファッション

10日、王立空軍100周年を祝う儀礼飛行の際、バッキンガム宮殿に現れたキャサリン妃がヘアネットをつけているのがわかると、インターネットは騒然。「CSI:科学捜査班」レベルのズームでなきゃ見つけられないくらいのネットだ。そう、だからネットをつけるのだけれど。

ヘアネットは低い位置のシニョンが落ちたりほどけたりしないように数日間キープしてくれるもの。キャサリン妃がこれをつけるのは初めてのことではなく、2016年10月にも、ほとんど目には見えないネットをニートなシニョンの上にかけていた。

キャサリン妃は7月9日月曜日に行われたルイ王子の洗礼式のときのスタイルを、火曜日までキープしていたとしても不思議ではない。ママであり王族である多忙な彼女のこと、毎日ビューティチームの前に何時間も座っている時間などないだろう。ヘアネットをつければ、アップやシニョンを一晩中、その翌日も一日中、キープしてくれるから便利だ。

ロイヤルな人のビューティシークレットをマネしたければ、ヘアネットは一箱7ドル(約800円)で、アマゾンから購入できる。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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