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ミニバンを買うときに選ばないと後で「付けておけば良かった」と後悔する装備7つ

7/17(火) 11:40配信

WEB CARTOP

装着しておけばカーライフを快適に過ごせること間違いなし!

 走るリビングルームとも呼ばれるミニバンは、家族みんながどれだけ快適に過ごせるか、というのが一番の肝になるわけですよね。でも、いざ買う段階になると、予算の関係で装備を取捨選択しなければならなかったり、細かな装備まで気が回らなかったり。「ま、いっか。いらないよね?」と安易に手放した装備が、「やっぱり付けておけばよかった~」と購入後に後悔することもしばしば。そこで今回は、うっかり付けるのを忘れがちだけど、じつはかなり使えるミニバンの装備をまとめてみたいと思います。

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1)UVカットガラス

 まずは今まさに、ありがたみを実感している人も多いはずの、この装備。スーパーUVカットガラスとロールサンシェードです。UVカットガラスは、紫外線を約99%カットしてくれるもの、紫外線だけでなくIR(赤外線)カット機能が付いているものがオススメ。お肌へのダメージを防いでくれるのはもちろん、日差しが当たっても車内が熱くなりにくいので、エアコンの設定温度が控えめにできて、結果として燃費がよくなるという利点も。もちろん、フロントガラスやフロントドアガラスだけでなく、スライドドアガラスやバックドアガラスにもUVカットや断熱機能が付いていた方がベターです。

2)ロールサンシェード

 そしてミニバンの場合、2列目の窓が大きいので、市販の取り外し式サンシェードだとしっかりカバーするのが大変。スーッと引き出すだけで隅々までカバーできる、純正のロールサンシェードを最初から付けておくのがいちばんです。

3)シートヒーター&ステアリングヒーター

 お次は逆に、今の時期はすっかり忘れているはずの装備ですが、冬になったら絶対に「付いててよかった」と思う、シートヒーターやステアリングヒーター。ミニバンって室内空間が広い分、寒い冬の朝なんて、なっかなか温まらないんですよね~。氷みたいに冷え切ったステアリングを握ろうものなら、ブルブル震えがきて運転するのもツライほど。

 私はいろんなメーカーのエンジニアさんに、「ミニバンにはそろそろ床暖房をつけてくれませんか?」とお願いしてるんですが(笑)、まだ実現していないので、まずはシートヒーターだけでも付けておきましょう。

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最終更新:7/17(火) 11:40
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