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【モデル理衣さんの夏私服in PARIS】フランス生活でヘルシーな肌見せに目覚めました!

7/17(火) 22:40配信

集英社ハピプラニュース

プライベートスタイルから見えてきた、おしゃれ精度を高める“女らしさ”の秘訣とは?

今年から、生活の拠点をフランスに移したモデル理衣さんに、この夏の着こなしを伺いました。
パリジェンヌのスタイルにも刺激を受けつつ、見いだした“女らしさ”の絶妙バランスは、肌見せや甘ディテールのトップスを辛口パンツにオンで決まりだそう。パリの街に似合う私服コーデ満載でお届けします!

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01.Print Blouse

柔らかなドレープがひと息つけるカフェの時間もやさしく包む

「パサージュのカフェでひとり時間を過ごすならこんなスタイル。イザベルマランエトワールは大好きなブランドです。このブラウスはメリハリのあるデザインが、体をきれいに見せてくれそうと購入。実は背中が少しあいているので、今の気分にぴったりです。プリントが華やかな分、シンプルに手持ちのザラのデニムと黒小物に合わせました」(理衣さん)

Blouse:ISABEL MARANT ETOILE
Pants:ZARA
Bag:JEROME DREYFUSS
Sandals:MUSE de Deuxieme Classe(BALDAN)
Sunglasses:EYEVAN 7285
Bangle:MUSE de Deuxieme Classe(AV MAX)
Earrings:MUSE de Deuxieme Classe(RueBelle Designs)

Rie’s comment

夫の仕事の関係でフランス生活がスタートしました。実際に住んでみると、日本との違いを日々感じますね。ファッションでいえば、肌や体のラインを堂々と出す人が多い。でも生っぽく見えないし、品があって印象もいいんです。そんなパリジェンヌの“身だしなみ”に背中を押されて、私も服選びに変化が出てきました。普段からパンツをはくことが多いので、トップスで後ろのあきが広めのものや、フェミニンなデザインを取り入れています。これならパッと着るだけで、ひとさじの女らしさが手に入るのでおすすめですよ!

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