ここから本文です

愛しの夫との公務でリラックスモード、メーガン妃スタイル復活!

7/18(水) 14:11配信

25ansオンライン

17日、またまたメーガン妃が登場!
ウィンブルドンでのキャサリン妃との初の2ショットに続き、この日は、恒例のだんなさまハリー王子と一緒の公務。
ロンドンはサウスバンク・センター内にあるクイーン・エリザベス・ホールで翌日から一般公開される、「ネルソン・マンデラ氏 生誕100周年展」に先駆け、公式オープンに出席されました。
エリザベス女王もかつて、幾度となくマンデラ氏とお会いになっており、1995年に女王がケープタウンを訪問された翌年には、マンデラ氏が訪英。馬車によるパレードも行われました。
ハリー王子も、2008年に南アフリカを公式訪問された際、マンデラ氏が長きにわたり収監されていた、ロベン島の独房を訪問されていたり、2015年には、マンデラ氏夫人ともお会いになっていたりと、女王同様、かねてから親交がおありでした。
メーガン妃もご結婚前から、ジェンダー平等や女性のエンパワーメント、世界の子供たちを支援するNGOワールドヴィジョンの親善大使など活動家としても知られていました。
ロイヤルウェディングによって、ハリー王子とメーガン妃の活動はより明確に、おふたりだからこそ出来る、おふたりにしかできない公務に邁進されていて、とても素晴らしいですね。志を共にするパートナーができ、特にハリー王子はお仕事にノッているという印象を受けます。

【写真】キャサリン妃&メーガン妃も! ウィンブルドン2018を観戦したセレブ

そんな王子とも、合わせましたね?!と思しき、おふたりのこの日のファッション!
ライトグレーのジャケットに細身のベージュパンツ、ベルト&靴はともにキャメルと、なんともさわやかなスタイル。思い起こしてみると、かつてのハリー王子といえば、パンツは腰履きでゆったり目のシルエット、ウエストにはタック入りというのが定番でしたが、今やジャストウエストでパンツを履き、すっかり細身がお似合いのプリンスに変身!
間違いなく妻メーガン妃の影響が大きいのでしょうが、本来スタイルが良く洋服がお似合いになる王子なだけに、ますますオシャレ度アップの可能性大ですね。
それにしても爽やか!お髭のワイルドさと相まって、むしろ○、だと思います。

そしてお隣のメーガン妃も、やはりニュートラルカラーで登場。
トレンチコートからインスパイアされたピンクベージュのドレスは、カナダのハウス オブ ノーニ 。ブランドの創立者によると、メーガン妃はこのドレスを、昨年カナダ在住でロンドンへお引っ越しされる前に購入されたよう。
もともと愛用のブランドでもあったようです。今期春夏アイテムで、現在もオンライン等で購入可能。
こちらもヌードカラーのクラッチは、マルベリーのショルダーバッグ。シャープなニュアンスのドレスには、こんな大きめサイズがバッチリ!合っています。
パンプスももちろん同系色。そしてポインテッドにスティレットがメーガン妃の基本ですが、こちらもニューアイテム。
ディオールのディオレセンスのようですね。これは今後、大活躍が間違いなしでしょう。
ピアスは、鉄板デザインのスタッズ型でホワイトクオーツ。ブランドは、やはりご愛用のバークスでした。
そして、よくよく見ると、ひさびさに復活! ゴールドの華奢リングがそれぞれの指につけられていたり、ブレスレットも。シンプルで繊細なものをたくさんつけるのがお好きなメーガン妃です。

ヘアスタイルも、メッシー バン復活!ですが、少なくとも、サイドの後れ毛は耳にかけられているだけでも、以前より進歩!スッキリです。
リップも、ほんのりピンク味のあるものを。

この日、メーガン妃を見ながら実感しましたが、やはりハリー王子と一緒のご公務では、リラックスされているように見えました。
前回は初めて、義理の姉であるキャサリン妃とおふたりだけで、ウィンブルドンに登場でした。キャサリン妃との仲がどうこうということでなく、ロイヤルメンバーとして王子なしのソロでの公務は、やはり緊張されるようですね。
セレブとして、多くの人達の前に立つことが慣れているはずのメーガン妃でさえも、やはりロイヤルという立場は、大きく異なるということなのでしょう。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/18(水) 14:57
25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2018年11月号
2018年9月28日発売

通常版:800円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。

Yahoo!ニュースからのお知らせ