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中島美嘉のイメチェンに戸惑い、ガングロ→色白→髪バッサリ

7/19(木) 4:00配信

週刊女性PRIME

 歌手・中島美嘉(35)のイメチェン姿が別人すぎると話題になっている。

「一瞬、誰だかわからないくらいの衝撃でした。あんなに真っ黒になるなんて、一体どうしちゃったんでしょうね? タンニングローションといって、塗るだけで小麦色の肌になるローションで、落とせば消えるんですけど、彼女は“儚(はかな)さ”が売りだっただけに、どうなんでしょう」

 そう困惑するのは、以前、彼女のヘアメイクを担当したことのあるスタッフの一人だ。「こういうイメージはもっとも縁遠い人だった」と驚きを隠せない。

 テレビ東京の歌番組『テレ東音楽祭2018』で共演した倖田來未(35)が、6月28日、真っ黒な中島との2ショットをインスタにアップしたことで驚いた人も多かったはず。

 '14年12月25日にバレーボール日本代表だった清水邦広選手と結婚した時も、お互いのキャラクターが違いすぎて、話題にもなった中島。

 '10年頃から持病の耳管開放症の治療で苦しみ、仕事を一時的に休業していたが、その間に精神的な支えとなっていたのが清水だった。しかしゴールイン後、歌手活動を再開させると、一気に関係がおかしくなってしまう。

 それまで夫婦の拠点であった大阪での生活から、東京へ行ったり来たりの生活が始まり、すれ違うことで'18年2月に離婚。離婚後の中島は、寂しさを紛らわすかのように仕事ばかりの日々を送っているという。

「昨年末は全国ツアー、今年は新曲のレコーディング、発売のプロモーション、アコースティックの全国ツアーもすでに行っています。

 5月下旬には、全国ツアーの合間にもかかわらず、深夜に知人ミュージシャンのセッションライブに飛び込みで参戦したかと思えば、ハイテンションでいきなり30分間も歌い倒して帰ったりする姿も目撃されたばかりです」

 と、前出のヘアメイクは、メンタルを心配する。続けて、

「彼女は常に、誰かがそばにいないとダメで、相手にものすごく影響を受けるタイプなんです。離婚してからは、結婚するまで暮らしていた東京の実家にも戻っていないんです。実家は両親のために新築し、自分の部屋もあるんですけどね。今はマンション借りているんですが、お母さんも『帰ってきなさい』と心配しているようですね。

 今回のガン黒とか、ハイテンションで歌いまくるとか、本来の姿とは真逆の姿がクローズアップされていますが、コンプレックスの塊を自称する彼女の迷走でなければいいんですが」

 10日に、インスタグラムを更新した中島。今度は長かった髪の毛をバッサリとカットした画像を公開した。まだまだ迷走は止まりそうにない。

<取材・文/宮崎浩>

取材・文/宮崎浩

最終更新:7/19(木) 4:00
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