ここから本文です

AKB48・吉川七瀬「ちょっとは成長できたかな」MC、センター、握手会も!地元イベントで大奮闘

7/23(月) 15:02配信

ザテレビジョン

千葉テレビの夏イベント「スマイルfestivalちば2018~華麗なるチバテレ夏祭り~」(スマフェス)が7月21日、22日に千葉・海浜幕張駅南口駅前広場で開催され、AKB48・吉川七瀬がMCを務めた。

【写真を見る】キャプテン☆Cを見ながら必死に踊る吉川七瀬。その後ろのJUGUARはほぼ動かず…

初日は「AKB48チーム8のKANTO白書バッチこーい!」(日曜夜11:30-0:00)でも共にMCを務める鈴木拓と、2日目は田中美和子、長谷川恵美と一緒に進行。

「いつも(番組)よりしっかりと」と臨んだ吉川は、自身が出演したチーム8のステージでは二日間センターを務めて熱いパフォーマンスを披露。他のステージでも、MCとして笑顔でイベントを盛り上げた。

「えぇ、もう終わっちゃう」と寂しそうな表情を見せたエンディングでは、出演者たちと一緒に「カレーのうた」を踊った。

また、バイク川崎バイクから「バンザイ・昨日・バースデイ、BKB! ヒィーヤッ!」とおなじみのギャグで前日の誕生日を祝福されたが、「はい、そうなんです。昨日で20歳になって…」とギャグへの感想はなく吉本芸人たちをずっこけさせるなど、吉川らしいボケでみんなを笑顔にさせた。

最後は、目を潤ませながら「いつもは『―バッチこーい!』で拓ちゃん(鈴木拓)にすごく迷惑を掛けてしまって、漢字を読めなかったり、グダグダなんですけど、この二日間でちょっとは成長できたかなって思います。まだまだなんですけど、これを機に『―バッチこーい!』のMCも頑張って、しっかりしていきたいと思います。いろいろありましたが楽しかったです」と感想を述べ、「本当にありがとうございました」と暑い中で声援を送り続けたファンに何度も感謝した。

■ ファンに感謝

イベント終了後の囲み取材では「最初は本当に不安いっぱいで、私がアシスタントMCでいいのかなって思っていたんですけど、本当に2日間いろんなことがありましたが、最高のイベントになり、20歳の初めてのイベントがこれでよかったなって思いました」と笑顔に。

二日間とも猛暑の中でスマフェスのMCを務め、終わってからはすぐに幕張メッセで開催中の「AKB48 52ndシングル『Teacher Teacher』大握手会」に駆けつけるハードスケジュールだったが、「楽しいので全然大丈夫です!」と疲れを感じさせない、充実した表情を見せた。

また、チーム8のステージでは二日間全7曲のセンターを務めた。「センターってなかなかできるポジションではないので、地元の千葉県でセンターを務めさせていただいてうれしかったです。また、センターができるように頑張ろうって思いました」とコメント。

「正体を暴きたい」と語っていた初共演のJUGUARについては、「まだよく分からなかったですけど、JUGUARウェイに乗っていましたね(笑)。思っていたより顔が小さくてビックリしました。スタイルも良くて、隣に並びたくないな…」と笑った。

改めて二日間務めたMCについて聞くと、「昨日、初めて拓ちゃんから『しっかりしていて良かったよ』って褒めていただいたんですよ。すごくうれしかったし、『―バッチこーい!』のMCでも拓ちゃんに褒めてもらえるように頑張りたいと思います」と、さらなる成長を宣言。

「でも、やっぱり自分たちのライブが朝早くて、ファンの方も暑かったと思うんですけど、たくさんの方に集まっていただいて、二日間でファンの方との絆はさらに深まったし、その後の握手会でもお祝いしてもらったり、すごくうれしかったです」と、最後までファンへの感謝を口にしていた。(ザテレビジョン)

最終更新:7/23(月) 15:02
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン33号
8月8日

定価:370円