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上沼恵美子、夫との関係悪化 「夫源病」で結婚41年目の別居

7/25(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 だがこれはテレビ用のネタではない。冒頭のシーンのように、上沼の“ひとり暮らし”はすでに始まっていたのだ。

◆夫の定年を機に関係が変わった

 仕事と家庭を両立していた上沼にとって大きな転機となったのは2008年だった。この年、関西テレビの関連会社の社長に就任したばかりの真平さんは、その地位を捨て定年退職の道を選んだ。夫の突然のリタイアは上沼にとって青天の霹靂だった。

「定年後の真平さんはゴルフやウクレレなどの趣味に熱中していきました。一方、家にずっといても家事は一切やらない。恵美子さんが風邪をひいた時、『熱があるみたいやから、早めに寝る』と言ったら真平さんは『そしたら晩ご飯はどないなる?』と返したほど。そんな毎日に、恵美子さんは『夫婦の生活がストレスや』とボヤくようになりました」(前出・上沼の知人)

 夫の定年から数年経つと上沼の体調は悪化した。2013年8月には自律神経失調症を患ったことを明かし、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院した。いずれもストレスによってかかりやすくなる病気である。

 2015年12月には上沼を支え続けた最愛の母を亡くし、深い喪失感に襲われた。この時も夫の言動が強いストレスになったようだ。当時の状況について、上沼は女性誌でこう語っている。

《母を失ったとき、素敵なご夫婦なら、「夫が支えてくれました」と言うんでしょうね。けど、うちの人は全然でした。私が悲しんでいても、何も思わない。若い頃は、「恵美子、大丈夫か?」と夫が包んでくれるのだろうと想像していましたが、何もしてくれません》(『婦人公論』2016年5月24日号)

 今年3月、上沼はMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で衝撃の告白をした。8年前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると医師から「夫源病」と診断されたというのだ。耳慣れない病気について、名付け親である循環器専門医の石蔵文信医師が解説する。

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