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キスマイ、ツアーファイナル公演の挨拶を全公開

7/26(木) 6:00配信

ザテレビジョン

Kis‐My‐Ft2が7月16日、ジャニーズ初となる埼玉・西武ドーム(メットライフドーム)で「Kis‐My‐Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me」のツアーファイナルを迎えた。4月25日にリリースした7thアルバム『Yummy!!』を引っ提げ、5月5日からスタートした5大ドームツアーでは、5都市13公演で計57万4000人を動員。会場でメンバーがファンに向けて送った挨拶を全文レポートする。

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玉森裕太:本日はどうもありがとうございました! 今日は楽しんでもらえましたか? ありがとうございます。なんだろ。始まりがあると終わりはありますけど、今年のツアーが今、これで終るんだなと思ったら、すごく寂しい気持ちになりました。でも、めちゃくちゃ楽しかったツアーだったなと改めて思いました。(客席からの拍手)あ、どうも(笑)。もうちょいでキスマイ、デビュー7周年を迎えますけど、ここからさらに、8年9年10年ずっとこうやって素敵なライヴを毎年できたらいいなぁって、すごく感じました。そうできるためにも、これから僕らまだまだ頑張って、みなさんにたくさん恩返しをして、たくさんキスマイを知ってもらって、たくさんキスマイを愛してもらえるようにまだまだ頑張ります! 本当にありがとうございました!

千賀健永:皆さん暑い中お集りいただき、本当にありがとうございます。 今回のライヴは僕の中ですごく特別で、なんか、ありのままの自分になれたというか。(少し沈黙があって―涙)なんか……メンバーのみんなのおかげもそうだし、みなさんのおかげで、自分が一歩成長できたライブになりました(泣)。ありのままの自分になれたとき、みなさんの作ってきてくれたうちわとか、家で頑張った作ってきてくれたんだろうなって、そういう優しさとかが胸に突き刺さって、本当に僕たちにとってファンのみなさんの存在って、大切なものなんだなって心から思いました。僕は、このメンバーが大好きです。この7人でこれからも仲良く成長していきたいと思います。みなさん、これからも僕たちについて来て下さい!

横尾渉:本日はありがとうございました! すみません、僕は泣かなくて(笑)。今回のツアーで、自分で言うのもなんですけど、成長できたと思います。それは、みなさんが、僕の下手くそな歌をあたたかく聴いてくれたからだと思います。まぁ、負担な方もいらっしゃると思いますけど、でも、それ(みなさんが一生懸命に聴いてくれること)が、僕の1つの自信になって、楽しくできてると思います。デビューして7年経って、やっとかよ! って思われるかもしれませんけど、でも、みなさんのおかげで、ステージに立てる感謝を感じていますし、メンバーにもスタッフさんにも感謝しかありません。恩返しというものは、どうやったらできるのか分からないですけど、こうやってライブだったりで、みなさんと同じ空間を過ごせることが、Kis-My-Ft2がみなさんに何かを返せる瞬間でもあると思いますし、僕らの笑顔を見せることがみなさんに返せる気持ちなのかなって思います。でも、やっぱりみなさんの力が必要です。これからも僕たちを助けて下さい。支えて下さい。最後に、すごく個人的なことになってしまいますけど、いつもオレンジありがとう。ありがとうございました。

藤ヶ谷太輔:みなさん今日はどうもありがとうございました。今回のツアーは、振り返ると5月の頭から始まり、2ヵ月ちょっと、3ヵ月弱ですか、今までツアーをやらせていただいてた中でもあっという間で、本当に楽しい時間になりました。メンバーとも話しているんですけど。恥ずかしながら今回の7周年のツアーを迎えるにあたって、初めて7人でちょっと話し合ったりいろいろしたんですが。今思うとそのときちょっとギクシャクしちゃったかなーと思いましたけど、ツアーを振り返るとすごくいい空気感になってるんじゃないかなぁと。その中で、今までさかのぼると、見てくださったみなさんが、キスマイをみたときに不安に思ったりとかさせてしまっていたのではないかなと、僕自身感じました。本当に申し訳ありませんでした。いろいろとこれから話し合っていい方向に進んでいく気がします。そしてライブの時は6人見ますけどカッコいいなと思いました。最高っすよ本当に。その中に自分も混ぜていただいて別に特に特技とかないし、人前で自信もって出来ることもぶっちゃけないですけど、7人でやらせてもらえると、普段なんでもない自分が何かになれるんじゃないかなっていう勇気と自身をみなさまからもらってます。本当にいつも支えて下さってるスタッフのみなさん、ありがとうございます。そして、いつも支えて下さっているファンのみなさん、本当にいつもありがとうございます。自分も今回のツアーで31歳になり、はっきり言えることは20代の時よりもアイドルを楽しめるようになるんじゃないかなと思いました。そう思わせてくれたのはみなさんとスタッフメンバーのみんなだと思います。ワタクシ頑張りますのでよろしくお願いします。メンバーの力になれるように、そしてそれがファンのみなさまの誰かに何か届くよう、とにかくチャレンジしていきますので、このチャレンジしている姿をこれからも応援してください。本当に7人を好きになってくれてありがとうございました。最高の時間でした。本当にありがとうございました。

二階堂高嗣:本日は本当にありがとうございました。ツアーをやらせていただいて、各会場ごとに良さがありました。今年メットライフドームで今年初めてやらせていただいて、東京ドームだったり、大阪(京セラ)ドームだったりとは、違う良さがありました。最初は外が明るかったのに、今は暗いです。みんなのペンライトがより輝いている気がします。すごく綺麗です。これは、僕たちの力でどうこうできる綺麗さではないと思います。これは、半野外だからこそ感じることができるものだと思います。そしてもう1つ感じたのは、僕がこのステージの照明(自分を照らすスポットライト)に入ってくるときに、8人目のメンバーが居ました。それは、大きめの蛾です。大きめの蛾が、僕のスポットライトに入っていました。ただ僕が入ると、大きめの蛾は出て行きました。空気も読めるんだなと(笑)。いろんな良さがあります。そして、Kis-My-Ft2は、本当にみなさんのおかげで、活動できていると思います。僕たちだけで日本一のアイドルにはなれません。どうか、これからも、みなさんの力をお貸し下さい! ていうか、貸して。お願い! ありがとう!

宮田俊哉:みなさん、今日は本当にありがとうございました。このツアーが始まった初日に、“キタミツ”(北山宏光)が、“ツアーのMC、宮っち(宮田)がやれよ”って言いました。でも、僕は、こんなに大きな会場で、ましてやドームツアーで、自分がそんなこと出来るわけないって思いました。それで、楽屋でメンバーのみんなに、“本当にごめん。俺、出来ないと思うし。だから、みんな助けて”って言ったんです。そしたら、みんな助けてくれて。そのとき、僕は、この6人は、出来ないことを受け入れてくれるんだって思ったんです。それは、もうずっと昔から一緒に居るから、何処かで出来て当たり前みたいな風にお互いが思っていたところがあったと思うんですけど、まだまだ出来ない自分を受け入れてくれるということがすごく嬉しくて。自信持ってMCをやらせてもらったんだけど、やっぱりそんなすぐには上手くできるものではなくて。“キタミツ”もあまり何も言ってくれなかったから、どうしようかなって、1人で悩んでたりもしたんですけど、本番始まる前に“キタミツ”が、“好きにやっていいよ。それが楽しいから”って言ってくれて。なんかより自分の中で自信がついて。会場で話してるときに、みんなが笑ってくれたりすると、それがすごく嬉しくて。僕だけじゃなく、キスマイとして挑戦したことがないことって、まだまだたくさんあると思うんです。まだまだ駆け出しアイドルなんで。だけど、このメンバーと、このツアーに来てくれたみんな、1人1人が居てくれたら、僕は出来ないことなんて何もない! って思いました! だから、まだまだ未熟な僕たち7人ですけど、絶対にここに居る1人1人全員がライブに参加できて良かったって自信持って言える、日本一の、いや、世界一のグループになれると思ってます! だから、ずっと、ずっとずっと、ずっと一緒に居てくれたら僕は幸せなんで、ずっとずっと、ずっと見守っていて下さい! 本当にありがとうございました!

北山宏光:本日は本当にありがとうございました。6人の挨拶、個性的でしたね。いやぁ、でも、こうやって、僕が思うのは、想像がつかないことをメンバーがやってくれるということが、このグループの良さだと思っています。誰かに何かをやれと言われてやってきたメンバーではなかったので。僕が今、このツアーを終えて思っていることは、というか、確信したことは、この7人だったら、0から1を生み出せるんじゃないかなって。誰かに引いてもらったレールの上を行くんじゃなくて、ちゃんと自分たちで、何かを起こしてやるという思いで動けるメンバーなんじゃないかなと、自信を持って言えます。7周年ということで、スタッフさん、レコード会社の方々、事務所の方々、遡ればジャニーさんも、メリーさんもジュリーさんも、本当にお世話になっていて、こうしてステージに立たせていただいているんですが、何よりも、みなさんがこうして足を運んで下さることで、僕たちはこうしてライブができています。なんか、最終日ということで、何を話そうかいろいろと考えていたんです。ジャニーさんに“泣いたらYOUたち、そこで終わりだよ”って言われた話をしようと思っていたのに、千賀が泣き出すし………。(会場爆笑)まぁね、いろいろとありますけど(笑)。なんで今回宮っち(宮田)にMCをやった方がいいって言ったかっていう話をします。7周年ずっと僕がMCをやらせてもらってきたんですが、宮っちの人間の良さというのは、みなさんが一番よく知っていると思うんですが、宮っちがやってくれることで、僕も自由にやらせてもらうことができたし、何か広げられる気がしたというか。7年経ってもまだ模索しているんです。てことは、僕たちの伸びしろは、まだまだあると思います。今回、5大ドームやらせていただきまして、こうして半野外での会場でもやらせていただきまして、花火を上げられる会場でもやってみたいなと思いました! もっともっと大きくなっていきたいと思っています。4人(舞祭組)が今度リリースしたりもしますが、舞祭組というグループも前の3人ももちろんすごく応援していますし、舞祭組も僕たち3人のことをすごく応援してくれているので、頑張りたいと思います。7人同時に出ていくことってすごく難しいことだし、7という数字もすごく難しいと思いますけど、いろんな形を試しながらこれからも頑張っていくので、どんな形であろうと、Kis-My-Ft2の一員ということで、どうぞみなさまこれからも7人へのあたたかい応援を、どうぞよろしくお願いします。長い付き合いですから。これからもみさんと、1つの家族のように向き合っていけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願い致します。(ザテレビジョン・取材・文=武市尚子)

最終更新:7/26(木) 16:02
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