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市川大祐(清水エスパルス普及部)―W杯メンバー発表回想録―

7/27(金) 14:00配信 有料

フットボールチャンネル

「あの経験があったからこそ、4年後につながったんだと思っています」

 元日本代表監督である岡田武史の有名なフレーズ「外れるのはカズ――」で3番目に登場する人物、市川大祐。フランスW杯メンバーの登録22人枠から漏れた市川は、その後、2002年日韓W杯のメンバー入りを果たした。W杯メンバー発表時の当落にあるドラマを当事者として味わった市川に、当時の知られざる心境を語ってもらった。(文:宇都宮徹壱『フットボール批評20』を転載)

■プロフィール
市川大祐(いちかわ・だいすけ)
1980年5月14日、静岡県清水市出身。A代表初選出は清水エルパルスでプレーしていた高2の春。17歳322日という日本代表最年少出場記録を持つ。フランスW杯は大会直前に登録メンバーから漏れたが大会に帯同。4年後の日韓W杯はトルシエジャパンで重用され、第3戦のチュニジア戦はアシストも決めた。その後はケガもあり代表からは遠ざかったが、清水のほか甲府や水戸、藤枝、今治、八戸でプレーし、16年シーズン限りで引退した。現在は清水エルパルスの普及部に籍を置く。 本文:7,261文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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宇都宮徹壱

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