ここから本文です

新上五島町(長崎県南松浦郡) 世界遺産登録地が向き合う課題

7/28(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2018年8月4日号> 長崎県長崎市の西方約100キロメートルにある五島列島の中で、中通島、若松島とその周辺の島々を町域とするのが、同県南松浦郡の新上五島町(しんかみごとうちょう)である。

五島列島は北東部から順に中通島、若松島、奈留島、久賀島、そして列島の中で最大の島である福江島によって構成される。列島の北東部にある中通島と若松島とその周辺を「上五島」、福江島に代表される南西部を「下五島」という。

福江島には五島福江空港があるが、新上五島町にアクセスするには航路が頼りだ。同町の有川港までは、高速船で長崎港から約2時間、佐世保港からは約1時間20分かかる。博多港からもフェリーがあるが、中通島の青方港までは約6時間もの船旅となる。 本文:1,355文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込54
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

牧野 知弘 :不動産事業プロデューサー

最終更新:7/28(土) 7:00
週刊東洋経済

Yahoo!ニュースからのお知らせ(10月17日)